僕が見たかった青空 乃木坂46の公式ライバルも「壁の高さを感じています」

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 アイドルグループ『僕が見たかった青空』が5月11日に都内で舞台『夏霞~NATSUGASUMI~』舞台発表記者会見に登場した。

 夏休み前の高校が舞台。部員が6人しかいない合唱部の部長と部員たちは、コンクール出場のために一計を案じる。だが、そんなある日、部員の一人が交通事故に遭い、帰らぬ人に……。そして1年後……引退を目前に控えた合唱部部員たちの前に現れたのは――忘れられない夏の出来事を切なく描いた作品となっている。グループによる舞台初挑戦作品となっており7月11日から7月21日までシアター1010にて全15公演で開催予定となっている。

 この日、会見には青木宙帆、秋田莉杏、安納蒼衣、伊藤ゆず、今井優希、岩本理瑚、金澤亜美、木下藍、工藤唯愛、塩釜菜那、杉浦英恋、須永心海、西森杏弥、萩原心花、長谷川稀未、早﨑すずき、宮腰友里亜、持永真奈、八重樫美伊咲、八木仁愛、柳堀花怜、山口結杏、吉本此那が出席し、人数の多い華やかなものに。

 初舞台の会見ということもあるのか表情が硬いメンバーたちも多いなかでのものに。まずは八木から「私もメンバーも舞台お芝居が初めてで不安も緊張もあります。けど夏休み前の高校生という役どころで、私自身、現役高校生ですし、今の私でもお届けできるものがあるのではと思っています」と、意気込むとともに、「これまで活動をしてきて、MVで演劇力が必要だなとと思うときもいっぱいあるので、この舞台を通じて身につけていけたらいいなと思っています」と、前を見据える。

 安納は「登場人物を自分たちに重ねていきたいと思います」と話すなか早崎は舞台上で特技のピアノを披露するそうで、このことを聞いたときに、「とても嬉しく思いましたし、あと緊張もしました。ですが、とても楽しみです」と、心境を。

 ほかにも吉本から舞台内にライブパートもあるといい、そのシーンはペンライトも使用が可能だそうで、それはグッズにもあるといい「公式のペンライトを振ってもらえたら嬉しいです」とも語っていた。

 会見の最後には『僕が見たかった青空』が活動1年を通しての実感を質問があり、塩釜は「私自身落ち込むことがありますが、私以外の22人が魅力的な子たちばかりでそういうところに助けられています」と話しつつ、『乃木坂46』の公式ライバルとして結成されたグループとしての実感も質問が寄せられると「まだまだ壁の高さを感じています。この舞台を通して“僕青”が、また1歩成長できればと思っています」と、気持ちを話していた。

 舞台『夏霞~NATSUGASUMI~』は7月11日から7月21日までシアター1010にて上演予定!

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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