【平昌五輪】ノルディック複合 個人ラージヒル 渡部暁斗選手が首位!ライバルと24秒差に「追いつかれるまで逃げたい」

【平昌五輪】ノルディック複合 個人ラージヒル・ジャンプ渡部暁斗選手が首位!ライバルと24秒差に「追いつかれるまで逃げたい」1

 平昌オリンピックは20日、ノルディック複合 個人ラージヒル・ジャンプを行い、渡部暁斗選手(29=北野建設)、山元豪選手(23=ダイチ)、永井秀昭選手(34=岐阜日野自動車)、渡部暁斗選手(29=北野建設)が出場。

 ノーマルヒルジャンプで銀メダルを獲得した渡部(暁)選手は、134.0mを飛び、得点138.9点でトップに立った。ライバルでノーマルヒル金メダリストのエリック・フレンツェル選手(ドイツ)は、136.5m を飛び得点132.9点で、4位となり、後半のクロスカントリー(10キロ)で24秒の差をつけた。

 渡部(暁)選手は、「(いいジャンプでしたねぇ?)ここに来て一番いいジャンプだったと思います。
 (134mという距離に関しては?)距離もよかったですけど、風もコロコロ変わっている中で、いいジャンプができたので、そこに関して満足しています。飛距離よりも内容に。
 (風が変わって心配していたんですけど、ご本人どうだったんですか?)ノーマルヒルのときと同じように、前のノルウェーの選手が少し手前に落ちていたのも見ていたので、また、ちょっと流れ悪いけど、ノーマル(ヒル)のときも大丈夫だったから、大丈夫だろうと思って信じて飛びました。
 (後半ですけど、フレンツェルとは24秒差、ルゼックとは31秒差、リースレとは34秒差ですけど、これに関しては?)これは正直厳しいですね。かなり厳しい戦いになると思います。というのも、彼らは同じチームですし、しっかり共闘してガンガン僕のこと追い上げてくると思うので、簡単に逃げ切れるとは思わないですけど、可能な限り全力を尽くして、追いつかれるまでは逃げたいと思います。もし、万が一追いつかれたら、そこからまた考えるかなと。ノーマルヒルのときよりも積極的にレースしたいなぁと思います。頑張ります」

 【日本人選手の成績・ノルディック複合 個人ラージヒル・ジャンプ】
 渡部(暁)選手は、134.0mを飛び得点は138.9で1位

 山元選手は127.50mを飛び得点は124.5点で8位 トップから58秒差

 永井選手は、134.0mを飛び得点は121.0店で13位 トップから1分12秒差

 渡部(善)選手は、121.0mを飛び得点は110.6点で20位 トップから1分53秒差


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする