木村拓哉 ビートたけしからの「どいてくんねえか」に「普通だったらどきますよ」と苦笑い!2人でゴルフ談義も

木村拓哉 ビートたけしからの「どいてくんねえか」に「普通だったらどきますよ」と苦笑い!2人でゴルフ談義も2

ビートたけしと木村拓哉が『リョーマアイアン発表会』に登場!

 “キムタク”こと俳優・木村拓哉(45)、タレント・ビートたけし(71)が28日、都内で『リョーマアイアン発表会』に登場した。

 ゴルフドライバーで知られる株式会社リョーマゴルフ。そんな同社が長年開発を続けていた同社初のアイアンを10月29日から発売することを発表した。これにあたりこれまでブランドアンバサダーを務めていたたけしが新製品の特徴でもある「まっすぐブレない」「他には真似のできない高機能」「キレのある美しさ」を体現できる人物を起用したいという考えのもと、木村を推しブランドアンバサダーに就任。2人が登場する新CM『道』篇、『アイアン』篇が制作されることとなった。

 CMの起用へ木村は「もう、僕もゴルフはきっとやらないだろうなと思っていたんですが、とあるきっかけによってドハマりすることになって。いろんなクラブを使わせて頂いたんですけど、こういうお話を頂いて」と、話しつつ「いつかたけしさんとラウンドできたらいいなと思っています。その機会があればよろしくお願いします」と、たけしへお願い。

 すると、たけしは「2人でやろうというと、あのうるせぇ(明石家)さんまが出てくるので」と、茶化しつつ、今回の木村の新たな起用へ、これまでアンバサダーを務めているたけしとしては、「キムタクを呼んでくるというのはすごい。これからです」と、気を引き締め直していた。

 CMの内容としては『道』篇では、1本道でたけしと木村が出会いたけしから「どいてくんねえか」という言葉に、木村は「まっすぐ行くって決めたんで」と決意を答えるといもの。たけしは「俺のアウトレイジの1シーンのようで、映画だったらすぐ避けちゃうんですけど、アイアンが曲がらないというのが売りですから、睨み合って終わるというなかなか演出で簡単に終わりました」と、ひょうひょうと撮影の様子を。

 一方の木村は「撮影に赴く前に、CMの内容を自分なりに想像したんですけど、一本の道が用意されていて、ここでたけしさんと対峙するというので、そのセットを見ただけで緊張しました」と、感じるものがあったという。

 さらに、木村は「たけしさんと向き合って『どいてくんねえか』という一言だったのでシビレましたね。普通だったらどきますよ。でも、コマーシャルという強い設定があったんで」と、笑いながらぶっちゃけ。

 トークがゴルフの方向へ。たけしが自身の体験として、ギャラリーが多い前で練習すると余計な力みが生まれてしまうと話したため、木村は「そういう経験はないので、今のお言葉を頂いて、ギャラリーがいるような可能性のところで行くときには、自分もギャラリーになるというのがいいですね」と、案を出したり「実際に行く前には相当練習すると思います」と、練習場に行くための練習を思い浮かべる様子も。

 さらに、木村からたけしへ、ゴルフをやめた時期があった理由について尋ねることがあり、たけしが、「少年野球とかやってて、ゴルフは球が止まっているから簡単だと思っていたら、そんなことはなくて、世界スポーツだと考え直したんです。お付きの運転手からもやってくださいと言われて」と、エピソードを披露。

 逆に木村がゴルフをやめようかと思った時期はないかと質問があると、「まだないですよ」と、笑いつつ「一時期は左手にマメがある状態で、これだと手のアップはヤバイなという時期はあったので、練習はほどほどにするようにしています。ラウンドの前日に練習すると良くないなというのが自分のルーティンで分かってきたので、バランスは考えます」と、ペースは考えながら楽しんでいるようだった。

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『リョーマアイアン発表会』3

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