お笑いタレント・レイザーラモンRG、しゅんしゅんクリニックP、お笑いコンビ『ガンバレルーヤ』まひる、よしこが1月15日に都内で『偏差値40からの医学部逆転合格』を実現する医学部専門予備校 京都医塾『医学部受験生応援イベント2026』に登場した。
京都医塾による1月17日と1月18日に行われる大学入学共通テストを直前に控えた医学部受験生や医学部以外を受験するすべての受験生への応援をする恒例企画で、今回で4回目。
逆転エピソードトークを展開することに。高校3年生まで“トガッて”いたため勉強を頑張らなかったというしゅんしゅんクリニックPは親に諭され心を入れ替えて勉強に邁進し、群馬大学医学部医学科に受かったこと。よしこは自身の102歳の祖父が90歳代のときに体調を崩しやせ細ってしまい“三途の川が見え”るところまで行ったそうだが、ウナギを食べたことで持ち直し、いまや体重が10キロ増えるほどスタミナにあふれていること。RGは相方のレイザーラモンHGの方が大人気だった2005年から2010年の間にプロレス団体『ハッスル』のさいたまスーパーアリーナのステージに立ったときに3万人の観衆の中から「帰れ!」コールがあがったという。そのときに直前に習ったレゲエダンスを自然と体が動いて踊り危機を乗り切ったエピソードを披露した。
さらにRGには受験期の息子との向き合い方は?という質問が。RGは「風邪などをうつさないように手洗いうがいをして、自主的にホテルで隔離しました。リビングで勉強するといいという都市伝説があって、うちもそうなると良いなと思って、息子がリビングでやってくれるようになってくれるようになったので、TVも、勉強中にはつけないで息子が寝た後に見るようにしたり、息子中心の生活になりました。小・中のときはスポーツ頑張ってほしいと思ったので、嫌がることはやめようと思ってとにかくチヤホヤしました」と、愛情あふれる様子が伝わってくるようなエピソードを披露していた。
しゅんしゅんクリニックPには受験に向き合う中でのモチベーションについて質問。「医者になってくれと言われなかったので、やれと言われる方が反発したくなっちゃうのかもしれません」と自身の体験とともに話した。
イベントの最後には『ガンバレルーヤ』の2人が音頭をとって、全員で勢いよくエールの掛け声をあげイベントを締めくくっていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ



