松村沙友理JAグループお米消費拡大アンバサダー2年目就任

松村沙友理JAグループお米消費拡大アンバサダー2年目就任2

 モデルでタレント・松村沙友理(30)が22日、東京・神田明神で『JAグループお米消費拡大アンバサダー』2年目記者発表会に登場した。

 JAグループが国消国産(こくしょうこくさん)への理解を深め、若者世代を中心に、日本の食や農業の現状を知ってもらうために展開。松村は無類のお米好きとして知られており、昨年、JAグループお米消費拡大アンバサダーに就任。そして2年目のアンバサダーにも起用となった。

 (昨年のイベントの模様:松村沙友理「JAグループお米消費拡大アンバサダー」就任でお米愛炸裂や一生分のお米約3.6トンプレゼントに「天下を獲った」!ついには“お米は幼馴染”とまで

 今年は松村自身が収穫したお米を500人にプレゼントするキャンペーン『収穫の喜びおすそ分けキャンペーン』も展開。パッケージには松村のビジュアルも入るもので、「パッケージに自分が載っているのは嬉しいです」と、声を弾ませた。

 この収穫の際にはコンバインに乗って、作業をしてみたそうだが、「コンバイン楽しくて!」とほほ笑む。この収穫体験は動画にもなっており、動画内で収穫場所でおにぎりも食べている。「30歳を迎えて大人に近づいたなって自分で収穫したものも大人な味がしました」と話すとともに、食べ方のバリエーションが増えたそうで「おにぎりにハマって。お塩を手につけて、塩むすびにするんです」とも。

 イベント中には千葉県が開発したお米『粒すけ』を試食することに。「んーんーんー!」と得も言われぬ表情を浮かべた後に、「おいしい!」とニッコリ。『粒すけ』へは「ここ1、2年で出てきたお米と聞いていますが、味は大人っぽいですね」と、レポートも。

 また、アンバサダー2年目に向け『お米ソムリエ』『白米ソムリエ』の資格に挑戦し、会場で無事合格が伝えられると、「お米のことを学ぶのが楽しかったですし、銘柄のことを学んでいると、その銘柄を食べたくなって、いろんなスーパーを巡って、食べ比べして(笑)。手間をかけたかなと思います」と、試験対策でもお米の調査に余念がなかったようだった。

 神田明神でのイベントということで絵馬もしたためることとなり『今年もおいしいお米がみなさんのもとへたくさん届きますように』としていたが、「お米は太るというイメージがあるのが悲しいなと思っていて、若い世代の方もお米に対するイメージをなくして、一緒にお米たくさん食べましょう!」と、呼びかけつつ、お米愛のメッセージをリクエストされると、「お米さん一生一緒にいてください!」と願いを伝えていた。

 ※松村沙友理過去記事
 ・松村沙友理 白ドレス姿で新宿サザンテラスのキキ&ララ「Twinkle Color Christmas 2021」点灯見守る!「あまり見たことのない特別なツリー」と実感も
 ・松村沙友理 田中みな実から「オーラがピンク」に笑顔や「やめれないのが睡眠」と驚異の睡眠時間披露!「続編期待しちゃうゾ!」とも
 ・松村沙友理 映画「ずっと独身でいるつもり?」出演で「私自身も成長していけた」!「えぇっ!?私も!!」と嬉しそうな声をあげた瞬間とは?

松村沙友理JAグループお米消費拡大アンバサダー2年目就任1

松村沙友理お米ソムリエ&白米ソムリエ取得!「嬉しい」と笑み2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする