バンド『[Alexandros]』が1月18日に東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場で「映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹)公開直前記念 閃光のセンコウ決起集会」にサプライズ登場し生演奏を繰り広げた。
ガンダムシリーズ最新作。『機動戦士ガンダム』シリーズに登場した地球連邦軍士官のブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアを主人公とした作品。宇宙世紀と呼ばれる世界で、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で描かれた第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年後が舞台となる。腐敗の進んだ地球連邦政府に抵抗する反地球連邦政府運動「マフティー」。その「マフティー」を率いるリーダーで新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆るハサウェイの戦いを描く。全3部作となっており、本作はその2作目にあたる。
イベントには、ハサウェイ・ノア役の小野賢章、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈、シークレットゲストのお笑いコンビ『令和ロマン』松井ケムリも参加。約4000人が集結することとなった。
そんなイベントの終盤に[Alexandros]が登場。カウントダウンとともにメンバーが姿を現すと、会場のボルテージは一気に最高潮!
「Girl A」「超える」を立て続けに披露し、ボーカル・川上洋平のハイトーンボイスが新宿の夜に響き渡る。観客はサイリウムを振り、メンバーの名前を叫ぶなど、興奮を全身で表現した。ラストはコール&レスポンスから、前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌「閃光」をパフォーマンス。会場は、真冬の寒さを忘れさせるほどの熱量に包まれ、まるでロックフェスさながらの光景に。“閃光”の名にふさわしい、鮮烈な盛り上がりを見せ、最新作の公開に向けてこれ以上ない幸先の良いスタートを切った。
また、先日解禁された川上洋平[Alexandros]とSennaRinが歌う挿入歌「ENDROLL」の話題へ。小野は「[Alexandros]さんの「閃光」は何回聴いた分からないくらい聴いた。本編をみるまではどなたが挿入歌を担当するのか分からない状態でみて、『ENDROLL』が流れてきたときに声で絶対川上さんだと分かって、鳥肌がたちました」と明かしていた。
※記事内写真は(c)創通・サンライズ

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