“カイ”小笠原海、“リョウガ”船津稜雅、“タクヤ”草川拓弥、“ユーキ”村田祐基、“タカシ”松尾太陽、“シューヤ”志村秀哉、“マサヒロ”森次政裕、“アロハ”髙松アロハ、“ハル”柏木悠による『超特急』が1月28日に都内で開催の『NYLON’S NEXT 2026 AWARDS』でJ-POPグループ部門を受賞したことから授賞式前に取材に応じた。
本アワードはNY発祥のファッション&カルチャー雑誌『NYLON JAPAN』が選出した2026年にさらなる活躍が期待される方々を部門ごとに表彰するアワードで、今年初開催となる。
トップバッターで取材会場に入ってきた『超特急』の面々。立ち位置を本日の登壇者全体の右端の方にラインアップしようとしたが、まずは『超特急』のみの撮影ということを伝えられてメンバー一同照れ笑いを浮かべながらいそいそと真ん中のポジションへ。
そして全体での撮影の後に「今年挑戦し始めたことは?」という質問が。これにリーダーのリョウガから『定期的なミーティング☆』とフリップで提示。僕たち超特急、普段から非常に仲がよくて。楽屋はすごくうるさくて、たぶん男子校みたいな雰囲気なんですよ。で、今年結成15周年を迎えさせていただくタイミングということなんですが、定期的なミーティングというものを今までやってこなかったんです」と、現状を話す。さらに「15年目ですけどメンバー全員で集まって、真面目な話っていうのをしていなくて。去年の年末に初めて、メンバーだけでプライベートで忘年会をさせて頂いて、そういう話をするかと思ったんですけど、7割は人狼ゲームをして終わるっていう……仲が良いんですけど、真面目な話ができないっていうので、真面目な話をする機会を今年こそ作っていこうと」と、いわゆる固い話にならないそうで、こうした目標を掲げることとなったそうだ。
続けて「今年の抱負」について質問が寄せられ、ハルが回答。「結成15周年ということで、馬のように飛躍していきたいと思います!」と、真面目に話したかに見えたが、その直後に「ヒヒーン! パカラッパカラッ!」と馬のいななく声を披露しだし、登壇者たちも一瞬あっけにとられる様子を見せていた。
会見終了後に降壇する際には“男子校みたいな雰囲気”をいかんなく発揮し、報道陣にアピールをしまくりながら賑やかにその場を後にしていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ




















