俳優・吉沢亮主演で横浜流星らが共演し邦画実写としては22年ぶりの国内興行記録を更新する大反響を呼んでいる映画『国宝』(監督:李相日/配給:東宝)。本作の展示会『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』が1月7日から1月28日に東京・銀座のGinza Sony Park内で開催され会期中に20万人が来園していたことが1月30日に発表となった。
Ginza Sony Parkの地下2階では、劇中の名場面をとらえた写真を展示。吉沢が演じる主人公・立花喜久雄(花井東一郎)と横浜流星が演じる大垣俊介(花井半弥)の丹波屋の継承をめぐる印象的なシーンなど、「国宝」の世界観を彩る出演者たちの “国宝級” の演技に思いを巡らすことができる。3階では、ソニーの高画質 LED ディスプレイ Crystal(クリスタル) LEDと立体音響技術を用いた空間で、「国宝」の劇伴音楽を担当した原摩利彦が作曲し、坂本美雨が作詞を手掛け、King Gnuの井口理が歌唱参加した「国宝」主題歌「Luminance」を、本編映像とともに鑑賞できた。
さらに、4階で同時開催された映画「国宝」特別企画展『「5/513 日」Ryo Yoshizawa ? Shunya Arai』では、吉沢が映画「国宝」の準備と撮影にかけた513日間のうち5日間をカメラマン荒井俊哉氏が現場に密着して撮りおろした写真を展示。映画のシーンとは違った視点でとらえた見ごたえのある写真作品や光の明暗が織り成す空間演出が好評を博しました。また「大入袋」をモチーフにしたメッセージカードを掲出できるコーナーでは、すべての壁を埋め尽くすほど多数の映画「国宝」や本展に関する熱心な想いのこもったメッセージが寄せられていた。
体験した方からは、「名場面写真や劇中のポスターを観て、映画の興奮が蘇りました」「特別な環境での主題歌の視聴は、まさにここでしか味わえない体験でした」「劇中にはない鷺娘の写真を観ることができて感動で涙が出ました」などの声が寄せられたという。








