”トラジャ”の愛称でも親しまれているアイドルグループ『Travis Japan』宮近海斗が3月15日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催された『第一生命 D.LEAGUE 25-26 REGULAR SEASON ROUND.7 BLOCK HYPE』に出演した。
宮近はチーム『dip BATTLES』と『avex ROYALBRATS』の対決の際に、『dip BATTLES』ののスペシャルダンサーとしてステージを盛り上げ、68.9―31.1で『dip BATTLES』の今期3勝目に貢献した。
『dip BATTLES』リーダーのJilly Jayからは「本当に少ない練習期間の中でシンクロや、みんなのパートも凄いストイックに練習してくださって、今回宮近海斗さんを招いたおかげでチームもたくさんのものを得ることができましたし、このROUNDはダンスの楽しさだったり1人1人の個性とかを大事にした作品なので、僕の宝物の時間と作品になりました」と、宮近出演による化学反応を話す。
一方、宮近は「普段は『Travis Japan』というグループでダンスやいろんなものを武器にやっているので、このダンスの主戦場で踊らせていただくという、凄いプレッシャーもあったんです。けど、やっぱりダンスって楽しいなって思わせていただきましたし、ここは勝負の世界なので勝ち負けが決まるということで、僕も仲間に入れてもらったんで真剣に向き合った結果、こうやって結果になったことは僕の経験にとっては凄く大きなことになりました。迎え入れてくれたみんなと応援してくれたファンのみなさま本当にありがとうございました」と、しみじみと語った。
■dip BATTLES
テーマ: 彩-sai-
エース:Asahi
一人ひとりのダンスが”色”となり次々と塗り重ねられていく。さまざまな個性が交わり ひとつの作品を彩る。今回はSPダンサーに宮近海斗(Travis Japan)を迎えメンバーと共に創り上げるステージ
※記事内写真は(c)D.LEAGUE25-26



