堂本光一「この虫ケラが!」で“意味深お詫び”?『47だった件』や宮田俊哉の食いつき?

堂本光一「この虫ケラが!」で“意味深お詫び”?『47だった件』や宮田俊哉の食いつき?4

(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 『DOMOTO』堂本光一が2月28日に東京・丸の内ピカデリーでアニメーション『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(監督:菊地康仁/配給:バンダイナムコフィルムワークス)公開記念舞台あいさつに声優・岡咲美保、泊明日菜、大西沙織、『日向坂46』小坂菜緒と藤嶌果歩とともに登場した。

 スライムに異世界転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちとともに理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』(通称:転スラ)。シリーズ累計発行部数は5600万部を突破。TVアニメシリーズは第4期の制作も決定している話題作となっている。劇場版の本作は原作・伏瀬氏が原案&完全監修を担当している。水竜を守り神と崇め争いのない海底にある平和な国【カイエン国】が舞台。平和を揺るがせようとする者が現れることとなる。リムルたち魔国連邦(テンペスト)の面々は、開国祭を終えて、束の間のバカンスのために【カイエン国】を訪れたが、騒動に巻き込まれていく。堂本は【カイエン国】の大臣で、やがてリムルと仲間たちと関わっていく重要人物・ゾドン役を演じる。

 堂本は登壇直後なぜか緊張気味。それは司会が呼び込みの際にライブビューイングで舞台あいさつが行われているということだったらしく「ライブビューイングしていると今聞いて」と、戸惑い気味のコメントを寄せ、周囲を和ませるなかでのものに。さらに、司会から話を振られた際には、ビクッとした堂本。これは午後1時台のイベントながら「私にとっては早朝でして」と生活リズムも明かしていた。

 アニメーション作品への出演へ堂本は「アニメとしては久しぶりなんです。(事務所の)後輩にもアニメ好きな子がいて、(『Kis-My-Ft2』の)宮田(俊哉)くんかな?『転スラやるんすよね!!!』って(笑)。彼はかなり好きみたいです」と周囲の反響を。

 印象的なキャラクターは泊が声を当てているゴブタなようで、堂本は「ゴブタが大活躍なんですで。そんなゴブタに『この虫ケラが!』とか言っちゃって、このとおりです」と、泊に向けて頭を下げる……わけではなくなぜか背筋をピンと張っての“お詫び”をしだす。その後、大西も同じ“お詫び”をしており、意味深なポーズであることを窺わせていた。

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背筋を伸ばして”お詫び”する堂本

 収録については、岡咲、大西、泊は集団で収録となったようだが、堂本は1人だったようで、「楽しそうで羨ましいです!」と、しょんぼり。そこに小坂と藤嶌も2人でアフレコし絆が深まったとのエピソードが語られたことにより、堂本は小首をかしげたあとに、さらにしょんぼりする結果に。このショックからか、その後、カタコトな口調で「いまこうして喋っている間、こうして、話していると絆を感じています。それはライブビューイングの方も。こっちサイドを見たことないと言う方も、どうぞお見知り置きを」と、お茶目さ全開な姿で観客を楽しませ続けた。

 続けて、最近起こった出来事を、作品名にちなみ「◎◎だった件」で発表するコーナーも開催。ここで堂本は、フリップに『47だった件』と回答。これに客席からくすくすといった笑い声があがったが、ほかのキャストを見回し「面白い回答ある?」と本気で周囲を見ていた。

 堂本はこの回答の真意として「今年に入ってから46歳だと思っていたんですけど、そう思って話しをしていたら47だったということで」と、自分の年齢を勘違いしていたそうで、「同世代と話をしていたら、このくらいの年齢の時って年齢忘れるよねと、あるあるだった感じで分からなくなるんです」と、エピソードも披露していた。

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 そして堂本から「あれだけヒール役をやらせて頂いたのは初めてです。みなさんにどんな印象をお届けできたかは分かりませんが転スラの世界を楽しんでもらえれば」と、メッセージを寄せていた。

 アニメーション『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は公開中!

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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しょんぼりしているところに小坂と藤嶌から“追い打ち”をかけられたから“これだよ”とばかり2人を指さす堂本