“山P”山下智久 船橋競馬場でかしわ記念SPプレゼンターに!地元“凱旋”に「進化が止まらない」

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 “山P”の愛称で親しまれる俳優で歌手・山下智久が5月5日に千葉・船橋競馬場で第38回かしわ記念(JpnI)のスペシャルプレゼンターとして登場した。

 山下はパークオフィシャルアンバサダーに就任していることから本レースのプレゼンターに。レースは川田将雅騎手の騎乗のウィルソンテソーロが勝利した。

 賞典台で川田騎手とにこやかに握手をかわす様子が見られた。

 その後、レースを鑑賞した感想を質問すると山下は、「迫力がすごかったですね。近距離で見ると馬それぞれの迫力とテレビで見ている以上のそのスピード感と臨場感もあいまって、レース場が、すごい熱気に包まれてましたね」と、興奮したといい「レースに没入できた感じがあったんで、なんか何かに没頭してるときっていうのはすごいこう幸せな瞬間じゃないかなあと思いました」と、心も震えたそうだ。

 船橋出身で「地元・船橋を盛り上げたい」という気持ちからスペシャルプレゼンターのオファーを受けた山下だが、幼少期の思い出として「競馬場の近くにあるららぽーとに行くことが最大級のイベントだった気がしますね。あとは遊んでましたね……その……畑の近くで(笑)。あとは、船橋の思い出……本当に地元の友達たちと駄菓子屋に行ったりとかそんなに派手なことは一切してないんです(苦笑)。畑みたいのあったんですよ。高層ビルが僕が住んでた頃なかったんで割と広大な土地が多かったんですよね。だからその辺を自転車で駆け回って走り回ってました」と、披露していた。

 今回、凱旋を果たし、「僕が子供の時に遊んでた船橋ともうなんか全然違くて。進化が止まらないなあと思いました」とのことだった。

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