スペシャル・プログラム『THANKS LOVE MONTH 2026』(サンクス・ラブ・マンス2026)プレスレビューが5月7日に大阪・此花区の ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(通称:USJ)で開催された。
USJでは母の日(2026年は5月10日)や父の日(6月21日)がある期間を感謝を伝えるシーズンとして、父・母・パートナー、友人、同僚など周りのあらゆる大切な人への“感謝”や“愛”の気持ちを伝える感謝月間のスペシャル・プログラム『Thanks Love Mont』を2022年より展開。今年は5月8日から6月21日の期間となる。
午前9時ごろにはオープニングセレモニーが開催。新グリーティング・ショー『ギフト・オブ・サンクス ~サンクス・ラブ・マンス~』の一部をお披露目とともに、本日から東京で初開催され4日間行われるサンクス・ラブ・マンス出張イベント『“ありがとう”で咲かせる花屋さん』の会場と生中継でつないで、やりとりする様子を見せた。
新グリーティング・ショー『ギフト・オブ・サンクス ~サンクス・ラブ・マンス~』は2025年の大阪・関西万博内のステージで行われたものをパーク内で楽しめるというもの。リズミカルな音楽にあわせて、パークの仲間たち(ウッディー・ウッドペッカー、ウィニー・ウッドペッカー、エルモ、クッキーモンスター、スヌーピー、チャーリー・ブラウン)とオリジナルダンスを踊り“ありがとう”の花を咲かせるプログラム。
合同会社ユー・エス・ジェイ シニア・バイス・プレジデント CMO黒川浩延氏にこの新プログラムの大阪・関西万博で披露したものとの違いを尋ねると「衣装に違いがあったり、USJならではの振り付けが増えたり強化しております。よりパークのゲストの方に楽しんで頂けるよう設計しております」とのことだった。
初の試みとして東京での『“ありがとう”で咲かせる花屋さん』を開催することへは、感謝の文化を広めたいという気持ちから行っているという黒川CMOは「感謝の輪の文化を作るには弊社だけでは無理だと思っているので、パーク外のところにもどんだけの広がりを付けるかというところが、大きなポイントかなというふうには思ってます。新しい文化を作るという観点におきましては、大阪だけではない輪が広がっていくことが必要だというふうに思っておりまして、そういう意味合いも含めて今回新たに東京の方でもイベントをさせていただいたということになります」と話すとともに、スタートはUSJだけで行っていたものが「ご賛同いただいているパートナー企業のみなさま方が増えていくっていうところが、一番分かりやすく、その感謝の輪が広がっていることかなというふうに思っております」と、結果も話していた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

































