アイドルグループ『嵐』二宮和也が6月25日に開催予定の特別イベント『シークレットシネマ』のアンバサダーに就任したことが5月21日に発表となった。
シークレットシネマは、映画を愛するアンバサダーが選んだ「人生で一度は映画館で観てほしい一本」を、当日までタイトルを伏せて上映する特別イベント。簡単に情報が入る今の時代だからこそ、あえて作品を知らずに劇場へ足を運ぶ「偶然の出会い」を通して、映画館という特別な空間でしか得られないワクワク感を提案するという企画。
二宮と映画といえば、『硫黄島からの手紙』(2006)でハリウッドデビューを果たし、『母と暮せば』(2015)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞、『浅田家!』(2021)、『ラーゲリより愛を込めて』(2022)でも同賞優秀主演男優賞を受賞、『8番出口』(2025)は昨年のカンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門で上映され、興行収入50億円突破の異例の大ヒットを記録。現在アメリカでも公開され、再び世界的に注目を集めている。
そんな日本に留まらず映画界の最前線で活躍する二宮が、映画界の未来を担う、業界で働く若手メンバーたちの“映画館の魅力をより広げていきたい”という熱意に共鳴。なんと二つ返事で快諾し、今回のアンバサダー就任が実現した。
今回の発表にあわせ二宮出演の予告映像も解禁。タイトルを伏せたまま上映するという、二宮自身も体験したことのない遊び心溢れる試みに興奮を隠せない様子。イベント当日は、本編上映前に二宮によるトークショーを開催予定している。
日本映画を牽引する俳優としてはもちろん、出演作の枠を飛び越え、いち映画ファンとして、映画への熱い想いや、自身が考える映画や映画館の魅力を思う存分に語り尽くす。さらに、上映作品をセレクトするという異例の大役に、「今回、僕の人生の1本を選ばせていただいたのですが、非常に震えています。映画好きの方も、そうでない方もいらっしゃる中で、自分の1本をどう受け取っていただけるのか」と緊張感が伝わるコメントを寄せながらも、「より多くの皆様に映画館に行くことの楽しさや特別感を感じて、あえて作品を知らずに足を運ぶという“偶然の出会い”を楽しんでいただければと思います。映画も本当に素晴らしいので、ぜひ映画館でお待ちしております!」と、映画を分かち合う一夜限りのひと時に期待を膨らませている!なお、トークショーの模様は全国の対象劇場で同時生中継される。
■「シークレットシネマ」イベント概要
開催日時:2026年6月25日(木)18:30開演予定
開催場所:TOHOシネマズ 日比谷+全国の対象劇場で同時生中継
アンバサダー:二宮和也
※1回限りの特別上映イベントです。映画本編の上映に加え、トークショーを予定しております。
※全国の対象劇場で上映を行い、メイン会場以外はトークショーの同時中継を予定しております。
※イベントの詳しい情報、上映劇場は順次、公式HP・公式Xにて発表いたします。
※予定は変更になる場合がございます。
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※記事内画像は(c)「映画館に行こう!」実行委員会



