タレント・後藤真希が5月20日に東京・日本橋の0th Hub Nihonbashiで『rall.+ブランドローンチ発表会』に登場した。
ビューティ&ライフスタイルカンパニーの株式会社Rainmakersから後藤プロデュースの新スキンケアブランド『rall.+(ラルプラス)』が誕生し5月27日より第1弾として『ラルプラス水光ピール』(30mL/3800円)と『ラルプラス クリアスキンセラム』(30mL/3800円)を発売する。5月20日より公式オンラインストアにて先々行販売を実施したり、会見場となった0th Hub Nihonbashiでは5月21日から5月24日まで期間限定のPOPUPストアを展開して先行発売する。
ブランドプロデューサーとして登場した後藤。「ブランドの立ち上げが決まってから1つ1つ丁寧に作ってきたので、1人でも多くの方に知ってもらえると嬉しいです」と、まずは意気込みを。
こうしたブランドを立ち上げようと思った機会として、「13歳からメイクする機会が増えて、そのたびに自分の肌と向き合うことが多かったんです。年齢が上がるごとに肌状態も変化していくことが多かったんです。女性として生まれたので肌を綺麗に保つことをしたいと思っていて、いろいろ試してきたんです。自分でこういうものがあったらいいなと思うものを『rall.+』で実現できたと思いっていますし、同じ悩みを持つ方にも紹介できたらいいなって思っています」ときっかけを話す。
さらに、「私はスローエイジングを目的としていて、年齢を重ねればどうしても肌は1歳2歳と年をとっていくものですけど、ゆっくりとスローに保ちながらと考えていて。すっぴん偏差値を上げていくという思いもあります」と、ブランドのポイントを語り「コツコツ習慣化することが大事だなって思って。水光肌のようなお肌を育てていってもらえれば」とした。
またPOP UPは水光肌をコンセプトにしちえるといい、「水光肌研究ラボという瑞々しい気持ちでと思っています。みなさんが水光肌になるためのヒントも入っていると思います」とアピールしていた。
トークショーでは、自身のこれまでの芸能活動の写真を13歳、23歳、35歳の順番で披露し、その肌遍歴を見せていくことに。まずは13歳へ「デビュー直前くらいの写真なので、学校に通って普通に中学生で、夏休み中に『モーニング娘。』に加入して、加入してからは一気にメイクするということになったので、ハードな生活になりましたね。メイク落としもしきれていなかったのか、めちゃめちゃ肌が荒れていました。食生活も変わったので、そのへんは敏感かなって思います」と、振り返る。
続く23歳へは、「いろんなスキンケアアイテムが世の中に増えて、韓国コスメとか懐かしいと思われるかもしれませんけど、カタツムリパックとか、ヘビの毒を使ったものとかも出てきてました。お仕事としてはエイベックスに移った時期でもあったのでレッスンしてました。この頃のお肌は、肌は焼いてなんぼの時代で、日焼けも気にせず当たり前にしちゃってたなって。パックもするんですけど、肌トラブルがあったら皮膚科に飛び込む感じでした」と、いまのような丁寧には扱っていなかったそうだ。
そして、35歳。「いろんなところまで美容を調べ尽くすような感じでした。このころの肌は90点くらいつけられますね」といまに近いものだそう。その肌を保つコツとして「日焼け対策はしっかりするですかね。目からも紫外線を吸収して、目から日が入らないようにとか、食べ物も気をつけていた気がします。アボカドとか焼き鮭を食べるようにしていたりとか、記憶力にもいいのかなと思って。あとはしじみ。ザ・栄養がとれるもので、最近はブルーベリーとか抗酸化作用があるものを意識しています」と、気をつけることが増えたそうだ。
そして「香りにもこだわって作っています。水光肌を誰もが目指せるようにと思っています」と、メッセージを寄せていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ









