グローバルボーイズグループのJO1とINIからサッカーをこよなく愛するメンバーで結成されたスペシャルユニット『JI BLUE』の白岩瑠姫、髙塚大夢、後藤威尊、金城碧海が6月22日発売の『JUNON』(主婦と生活社)8月号臨時増刊版の表紙・裏表紙を飾ることが6月19日に発表となった。
衣装は2パターンで、ジャケットでバチッとキメたクールな姿と、青春感あふれるキラキラな制服姿で撮り下ろし。さらにサッカーや応援をテーマにしたソロインタビューや、白岩&髙塚、後藤&金城の2人ずつでのペアインタビュー、全員での座談インタビューもたっぷり掲載している。なお、臨時増刊版では、「最高のフォトカード」が特別付録にもなっている。
以下、同誌掲載インタビューより抜粋。
髙塚:INIと比べると、JI BLUEはけっこうにぎやかですし、色がまた違う気がします。INIはかわいらしさがあるけど、JI BLUEはスタイリッシュで熱のある男、という感じ。
白岩:うちのすーちゃん(金城)、かわいいですけどね?
金城:かわいいでしょ? 26歳、まだまだピチピチですよ(笑)。
後藤:JI BLUEは部活みたい。もう一回、部活をやってる気分。
3人:たしかに。
白岩:JO1は、よく“男子校”とか“スポーツの強豪校”みたいなたとえられ方をすることが多いので、たしかに学生生活の延長みたいな感じはあるかもしれない。
金城:僕はもう、このメンバーでいられることが夢のようです。JO1でも、普段からメンバーのパフォーマンスや言動に刺激を受けることが多くて。INIのメンバーもそれぞれによさを持っているので、JO1にはない着眼点で見てくれている感じがして最高。ただ、JI BLUEの空気感は、JO1とはあまり変わらないかもしれない。なぜなら、JO1のなかでもアグレッシブなメンバーが集まりすぎたから(笑)。INIのメンバーも、引っ張られているんじゃないかと思う部分があります。
白岩:なんならJO1のときより、はっちゃけてる気がする。ご迷惑をおかけしています(笑)。
髙塚:いやいや、助かっています(笑)。特にJO1さんにフレンドリーな方が多いので、本当ににぎやか。
後藤:練習中の発言数は、INIよりもJO1さんのほうが多い気がします。振り付けや作品に対して積極的にみなさんで意見を出し合っている姿を見て、これはINIにも持ち帰りたいと思いました。




