庄司浩平 あざとさ表現に「必死」!『JUNON』で「小道具があって初めて輝くタイプなのかも」

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 俳優・庄司浩平が6月22日発売の『JUNON』(主婦と生活社)8月号に出演していることが6月19日に発表となった。

 8月号では、庄司にとって未知なる“あざとかわいい”をテーマに撮影。クールな外見に潜む計算なしの“隠れあざとさ”をカメラがとらえており、インタビューでは独自のあざとさ論など、ロジカルに熱弁している。

 以下、同誌掲載の一部分より抜粋。

 「あざとかわいいをテーマで撮影します」と言われたときは、僕の引き出しにないものだったので一瞬緊張が走り、汗が止まらなくなりました(笑)。でも26歳の夏、新たな挑戦だと思って全力で引き受けました!

 撮影ではウサギのぬいぐるみやピンクのドーナツなどポップな世界観と、信頼するスタッフのみなさんに上手に僕のあざとさを引き出していただき楽しく撮影できたと思います。最後にあざといポーズを連発したんですけど、必死でしたね。

 SNSではバスケとごはんの動画ばかり観ているのでかわいいポーズは全然流れてこないし、最近はHANAのMVを観ていて、脳内がクールで激しいダンス一色だったので、人生で見てきた女性陣の仕草を必死に思い出して頑張りました。

 僕のベストカットはハートのキャンディを持ったベタな一枚。やっぱり小道具があると世界観に絡みやすくて、創造性豊かにあざと系ワールドを繰り広げられたのかなと思います。過去にはクリスマスケーキを口いっぱいに頬張って撮影したし、庄司は小道具があって初めて輝くタイプなのかも(笑)。

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