「『セブン‐イレブンの日』2026 PR発表会」が6月24日に東京・四谷のセブン-イレブン本社内で開催。代表取締役社長の阿久津知洋氏が登壇し、これまでの施策についての自身の評価を語ることがあった。
昨年の9月から大きな変化を意識しているというセブン-イレブン。相葉雅紀、櫻井翔、天海祐希出演のCMをじめ、阿久津社長は「商品ややる施策が変わってきたと思ってもらえるのではないかと思っています」と話す。
そのなかで今年6月3日午後4時から夕方限定で対象の揚げ物・フランク各種が半額になる『揚げ物スーパーセール』、さらに、6月10日の1日限定で開催した『セブンカフェ スムージー』の半額セールについて言及。
「これについてはいいことばかりではなくてお客さまに品切れであったり、マシンの前で行列となり、並んでいただくようなこともあったりして、そこにはエラーはあったかな、失敗もあったかなというふうに私も反省しています。ただ、それでも私はやってよかったと思ってます。ここから学んだことたくさんあります。次はもっとお客さまに喜んでいただけるような販促にしていけるっていうのも、ここでエラーがあったからだと私は思ってます。あらためて、至らなかったことは反省し、常にお客さまに寄り添えるような販促にすることによって、お客さまに改めてワクワクしていただける、そんな施策を今後も目指していきたいというふうに思います」と、所感を話した。
終了後には同社関係者の囲み会見も開催。「本当に直近の半額セールにおきましては、お客さまに非常にご迷惑をおかけしたという一方で、加盟店の従業員さん、そしてオーナーさんからも、販売が集中したというお話も頂いています。その中で今後の施策を考える上では、お客さまの声と加盟店さんの声、両方今聞き取りをしています。私自身も今現場に行って、お店の声も聞いていまして、しっかりその声を反映した形で、なるべく現場の負荷がないような形で今後は対応したいと思っております」と、話していた。
なお、記者から値引きやプロモーションの経費は加盟店に負担がかかっているのかという質問に同関係者は、「それは本部負担となります」と、コメントした。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

