“トラジャ”Travis Japan『Jリーグ8.7新開幕』東京スカイツリー点灯式に!川島如恵留メンバー驚かせた発言

“トラジャ”Travis Japan『Jリーグ8.7新開幕』東京スカイツリー点灯式に!川島如恵留メンバー驚かせた発言2

 “トラジャ”の愛称で親しまれるアイドルグループ『Travis Japan』の宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗が8月4日に東京スカイツリーで『Jリーグ8.7新開幕』東京スカイツリー点灯式に出席した。

 Jリーグが世界のサッカーリーグのスケジュールにあわせ今年8月7日より開幕。これにあわせて1日全60種類の特別ライティングを行うこととなった。トラジャは8月3日に『Jリーグ 2026/27 シーズンスペシャルアンバサダー』に就任しており、その点灯を行うこととなった。

 以下、公式レポート部分。

 イベント冒頭には、Jリーグ 執行役員 鈴木章吾氏が登壇し、本施策の実施背景と新シーズンに向けた想いを語りました。鈴木氏は「2026/27シーズンはJリーグにとって大きな節目となるシーズンです。より多くの方々にJリーグの進化を新しい開幕とともにお伝えしたいと思っておりました。そこで、日本の象徴的な存在である東京スカイツリーを通して、多くの人々にJリーグの存在を認知・認識していただきたいと思っております」とコメントしました。

 続いて、点灯式のゲストとして「Jリーグ 2026/27シーズンスペシャルアンバサダー」に就任したTravis Japanと、松木安太郎さんが登場しました。スペシャルアンバサダー就任後初となるイベント出演について問われると、宮近海斗さんは「就任後の初仕事として、重大な役目である点灯式にスペシャルアンバサダーとして責任を持って点灯したいです」と意気込みを語りました。

 オープニングトーク終了後、いよいよ点灯の瞬間を迎えました。ゲスト全員が点灯ボタンを囲み、カウントダウンがスタート。「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1……どうぞ!」の掛け声とともに一斉にボタンを押すと、東京スカイツリーがJリーグ全60クラブのカラーに彩られました。冒頭には熊本県を活動区域とするロアッソ熊本のライティングが点灯され、今回の震災により被災された方々への、お見舞いの言葉が述べられました。その後、60クラブ分のライティングは、J1、J2、J3の順に実施し、各カテゴリー内では、所在地が北のクラブから順に点灯していきます。60クラブのカラーに次々と輝く東京スカイツリーを目の前に、ゲストからは「すごい!」「ワクワクします!」「キレイ!」と歓声が上がりました。松倉海斗さんは「60クラブのそれぞれのライティングが変化するので目が離せないですよね!贅沢なお時間をありがとうございます」と感想を述べました。

 トークセッションでは、1993年のJリーグ開幕当時を振り返るテーマに。Jリーグ開幕した当時について、監督としてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)率いた松木安太郎さんは、「とにかく素晴らしい試合をして、みなさんに楽しんで欲しい。そして、世界に向けて日本の選手が活躍できる場を思いながら開幕を迎えました」とコメントしました。
また、開幕当時はまだ生まれていなかったTravis Japanに「Jリーグを知ったきっかけ」について質問すると、松田元太さんは「父の影響で小さい頃からずっとサッカーをしていたので、Jリーグが好きでスタジアムまで観に行ったこともあります。今でもJリーグの舞台で活躍したいと思っております」と語り、メンバーも当時の思い出に興味深く耳を傾けました。

 続いて、世界最高峰の舞台であるFIFAワールドカップをテーマにトークを展開。現地で観戦した経験を持つTravis Japanメンバーは、世界レベルのプレーを間近で感じた経験を語りました。

 中村海人さんと吉澤閑也さんは、実際に現地で観戦したFIFAワールドカップについて振り返り、中村さんは「サッカーを観るのが初めてでした。そして、日本のサポーターは熱量が凄く、応援の声がどの国よりも大きかったことが印象に残りました」とコメント。また、吉澤さんも「現地で日本の初戦を観ましたが、選手のレベルの高さを感じました。こうした世界基準のサッカーを日本で観られると思うと、ワクワクが止まらないです」と語りました。世界トップレベルのプレーやスタジアムの熱気を体感した3人は、2026/27シーズンから新たなスタートを迎えるJリーグへの期待を寄せました。

 Travis Japanがスペシャルアンバサダーとして挑む最初の“挑戦”、そしてスカイツリーにとっても60種類のライティングという史上最多の“挑戦”となった点灯式にちなみ、今後新たに“挑戦”したいことをテーマにフリップトークを実施しました。松木安太郎さんは「新しい幕開けということで、Jリーグの監督に再チャレンジしたい」と発表。一方、川島如恵留さんは「サッカー審判のライセンス取得に挑戦したいです」とコメントし、松木さんとメンバーから期待の声が上がりました。

 イベントの最後には、これから始まる新シーズンへの期待を込め、ゲストからメッセージが送られました。松木安太郎さんは「素晴らしいシーズンがまたスタートします。やはり、Jリーグが発展していく上でみなさんの力が必要になります。ぜひ、Jリーグを応援していただきたいです」とコメント。宮近海斗さんは「新シーズンの開幕にあたり、スペシャルアンバサダー就任後初めて点灯式に登壇でき、大変光栄です。今後、Jリーグを知っていただく入口になれるよう、Travis Japanがつなぎ目になりたいです」と呼びかけ、イベントは盛況のうちに終了しました。

 写真提供:Jリーグ

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