“キスマイ”の愛称で親しまれているアイドルグループ『Kis-My-Ft2』藤ヶ谷太輔がプロデュースしているブランド『Aimetoi』(エメトワ)から1年ぶりの新フレグランス『11』(イチイチ)が6月25日午前11時より販売されることが4月15日に発表となった。
『Aimetoi』(エメトワ)は2024年9月に誕生。そのブランド名はフランス語で「自分自身を愛する」という意味を持ち、“誰かのためではなく、自分のために”という想いが込められている。
4TH COLLECTIONとなる今回のテーマは、『Emue (エミュ)-胸がそわめく瞬間-』。今回誕生のフレグランス『11』は、ブランド誕生“1”周年の記念として“1”年ぶりに誕生する新たな香りであること、そして、所属するKis-My-Ft2のデビューした年が“2011”年と、藤ヶ谷に縁がある数字が並ぶものとなる。香りは藤ヶ谷の誕生月である6月に開花を迎えるピオニーの香りベースに調香。ブランド初となるロールオンパフュームオイルを含む。
そのラインアップは、『11 Eau De Toilette 』(イチイチ・オードトワレ)、『11 Roll On Perfume Oil』(イチイチ・ロールオンパフュームオイル)、『11 Hand Cream』(イチイチ・ハンドクリーム)を6月25日(金)に発売となる。発売に先駆け、4月15日午前8時23分から「Aimetoi」オフィシャルサイト(https://www.aimetoi.jp/)にて先行販売も開始される。
また、今回の先行発売開始と同時に、ピオニーが咲き誇る秘密のガーデンを舞台とした、やさしさに包まれるような『11』の香りを表現する藤ヶ谷のコレクションムービーや、メイキング映像も公開となる。
今回の発表にあわせ藤ヶ谷から、メッセージが寄せられた。以下全文。
「Aimetoi」1周年を記念して、1年ぶりとなる新しい香り「11(イチイチ)」が誕生しました。今回の香りを作るにあたり、さまざまな香りを試す中で、ひときわ心に“びびっと”響いたのがピオニーでした。「この香りで作りたい」と直感した、あの瞬間の感覚は今でも鮮明に覚えています。
また、ピオニーの開花時期が6月頃ということで、皆さまのもとへお届けできるタイミングとちょうど重なり、より一層この香りで作りたいという想いが強まりました。
ベルガモットやピーチの爽やかさに、華やかなピオニーを重ね、さらにバニラのやさしい甘さとアンバーの包み込むような温もりをプラス。やさしい甘さが広がる、浮きすぎない上品な香りに仕上がりました。
「11」の由来は、「Aimetoi」の1周年、新しい香りが生まれるのは1年ぶり。そして僕が所属するKis-My-Ft2のデビュー年である2011年。「Aimetoi」と僕自身に所縁のある数字「1」を元に名付けました。シーンに合わせてアイテムを使い分けながら、それぞれの楽しみ方を見つけてもらえたら嬉しいです。これまでと同様、1から調香して大切に作り上げました。今シーズンも、ぜひお揃いの香りを一緒に楽しみましょう。
以上。
■11(イチイチ)の香りについて
・PEONY(ピオニー)
ベルガモットとピーチがやわらかく漂いはじめ、やがてピオニーとジャスミンの華やかな花々がふわりと広がり、ラストはバニラとアンバーの甘く深みのある香り。まるで朝露をまとった庭に足を踏み入れた瞬間のように、空気がそっとほどけていく。1年という時をかけて大切に育てられたピオニーが、ようやく花開くその瞬間。咲き誇る花々のぬくもりが、ゆっくりと心まで溶け込んでいきます。
オードトワレは全身をやわらかなベールで包み込むように印象を際立たせ、ロールオンパフュームオイルはさりげなくふわりと香りを忍ばせる。ハンドクリームは手もとをやさしくケアしながら、動くたびに穏やかな癒しをもたらします。みずみずしさと妖艶さが重なり合うフローラルオリエンタルの香りは、纏った瞬間に凛とした存在感を与えながら、最後にはやさしく包み込むような温もりへと導きます。
纏うたび、ピオニーに包まれた花々しい空間が創造され、日常のひとときへ静かな温もりを添えてくれる香りです。
・フレグランスノート
みずみずしく可憐なピオニーが咲き誇るように香り立ち、やわらかなフローラルが軽やかに広がると、ピーチのほのかに甘いニュアンスと溶け合いながら、シダーウッドとムスクのしなやかな余韻が肌に残るフローラルオリエンタルノート。






