吉沢亮『リポビタンDays』CMキャラ!「令和の“ファイトイッパーツ!”という感じ」

吉沢亮『リポビタンDays』CMキャラ!「令和の“ファイトイッパーツ!”という感じ」3

 俳優・吉沢亮が大正製薬の栄養ドリンク『リポビタンD』ブランドプロモーション『リポビタンDays』のCMキャラクターに起用されたことが4月14日に発表。あわせて本日4月14日から新TVCM『僕のリポビタンDays(登場)』篇も全国放送となる。

 大正製薬ではブランドの原点である「前向きに頑張る人を応援する」という理念を再解釈。2026年1月より新たなブランドプロモーションとして「リポビタンDays」を始動している。そこでCMでは、インターネット・スマートフォンの普及による情報環境の高速化、働き方やキャリア観の多様化など、ダイナミックに変化する社会環境の中で挑戦を続ける現代の若者に寄り添い、リポビタンDを“今を生きる人々を支える存在”として表現。吉沢はそのなかで、不器用ながらも一生懸命仕事と向き合う建築デザイナー役を演じる。

 撮影はバスの車内とバス停、バスを降りて駆け抜ける歩道、設計事務所の計3箇所のロケ地で敢行。特に歩道を駆け抜けるシーンでは、「頑張ったっていいだろ」のセリフを言いながら、全速力で走らなければならない場面も。早朝から夜まで1日がかりの撮影となりましたが、無事に終えた吉沢は、「久々にあんなに走ったなという気がして、結構体力は使ったんですけど、リポビタンDをグイッと飲ませていただいて、撮影を終えることができました」と、製品も活力にしながらだったと話していた。

 撮影終了後、CM出演が決まった時の感想を聞いてみると、「率直に嬉しかったです。子どもの頃から(リポビタンDの)CMを見ておりましたし、非常に嬉しかったんですけど、僕の中では“ファイトイッパーツ!”の力強い印象が強かったので、なんで俺なんだろう?ここからめちゃくちゃ鍛えたりしないといけないのかな?って思いました(笑)」と吉沢。

 実際にCM撮影に臨むと「またそれとは全然違うCMの内容になっていて、ひたむきな努力への寄り添い方が、この令和の時代にぴったりないいCMに仕上がると思います」といい、「令和の“ファイトイッパーツ!”という感じで、熱さではないんですけど、ある種のエモさが出ているCMになるんじゃないかなという気がします」と、実感を。

吉沢亮『リポビタンDays』CMキャラ!「令和の“ファイトイッパーツ!”という感じ」4

 前向きに次の一歩を踏み出す人を応援するリポビタンDにちなみ、吉沢自身が前向きに頑張ろうと思える原動力について質問。「やっぱり、それ自体を好きでいられているかどうかが原動力だと思います」と語る吉沢。「自分が演じている役を愛せない限りは、本気を出そうと思っても(役に)入り込めないです。その作品、その役を愛せるかということを一番に考えて、お仕事させていただいています。好きであれば自分が納得するまで掘り下げたくなるし、大変な役作りにも突き進んでいけるので」と、仕事への姿勢を話していた。

 ■CMストーリー
 朝のバス車内でも仕事に向き合う吉沢。乗り込む乗客たちを眺めながら、「僕らは、頑張りすぎなくていい時代に生きている」と心の中で呟く。「ほどほどでなんとかなるし、がむしゃらなんて、古臭い」。そんな声が頭をよぎる中、「ドア閉まります」の車内アナウンスに、慌ててバスを飛び出す。行き交う人々の流れに逆らいながら走り出した吉沢は、迷いを振り払うように「頑張ったっていいだろ」と声を上げる。まだ誰もいない職場に辿り着くと、作りかけの模型やプレゼン用の資料が無造作に広がる自分のデスクの前へ。散らかったデスクを見て、思わず苦笑い。出社してきた後輩の挨拶に、リポビタンDを飲みながら手を振って応える吉沢。飲み干すと気持ちを切り替え、再び仕事に向き合う。「つづけ、夢中。」 ひたむきに仕事に取り組む吉沢の頑張りに、リポビタンDが寄り添う。

 ■「リポビタンD」ブランドサイト
 https://brand.taisho.co.jp/lipovitan/lipod/

 ■『僕のリポビタンDays(登場)』篇(15秒)
 https://youtu.be/Vfs-Rmk9nVk

 ■『僕のリポビタンDays(登場)』篇(30秒)
 https://youtu.be/o1YyWa_-G04

 ■メイキング・インタビュー映像
 https://youtu.be/poy24PLvm6g

吉沢亮『リポビタンDays』CMキャラ!「令和の“ファイトイッパーツ!”という感じ」2

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