小泉萌香、内田秀、法元明菜R3BIRTHへの感謝!にじよん生再現

小泉萌香、内田秀、法元明菜R3BIRTHへの感謝!にじよん生再現1

 【前編(R3BIRTHユニットライブDay2!曲シャッフルや変幻自在ステージ)より】

 その後、法元が現在放送中のTVアニメ『にじよん あにめーしょん』第2話で“キュンキュン”と指でハートを作って迫る嵐珠を生再現しつつ、2日間を振り返ってのスピーチへ。

 まずは法元から、一昨年大晦日に開催された年越しライブイベント『LoveLive! Series Presents COUNTDOWN LoveLive! 2021→2022 ~LIVE with a smile!~』(参照記事:岬なこ“推し”の指出毬亜と“ピッタンコ”で大喜びや前田佳織里 Liyuuを気遣う一幕も!内田秀、法元明菜初パフォーマンスでキャスト陣から「良かったぞ~!」と称賛【COUNTDOWNレポ前編】)にて、初ステージを踏み、そこから本格的にニジガクのイベントステージなどにも立ったことを踏まえて、「去年はすごく楽しかったけど、ついていくのに必死という気持ちがあって。私はダンスは得意な方ではないし、運動神経も良い方ではないので、足を引っ張らないようにという気持ちだったんです。でも『虹ヶ咲』の4th、5thライブやフェスでステージを経験させて頂くうちに、置いていかれないようにという気持ちより、前回のライブより楽しくという気持ちになっていって」と、変化していったという。

 本公演のけいこなどを通じてダンスやステップの難しさに、「いっぱいいっぱいになって、歌詞が思い出せないことがあって自分の中で焦りみたいなのがあって。大丈夫かな私。ユニットライブのトップバッターだし、私、成し遂げられるだろうかという気持ちになって。でも、リハーサルを重ねて大丈夫だという気持ちが変わる瞬間があって」といい、そのポイントになったのが、ニジガクの仲間たち、『R3BIRTH』、そして嵐珠の存在だったと話す法元。

 嵐珠へは、「1人では成し遂げられないことも嵐珠ちゃんと一緒ならできるようなになっていったり、続けるパワーを分け合えてくれる存在になって」という。一方の『R3BIRTH』としては、「2人とリハーサルをやってきて、本当に2人でよかったなと思うんです。難しいねという話をするんだけど、でも、ステージに立つのは私たち、ミア、栞子、嵐珠だから、やってやるぜ!という熱いハートを持っていて。そのおかげで、私もステージに安心して立てるという気持ちになるんです。きのうもステージにみんなの顔を見た瞬間に、今日絶対楽しいと感じて」と、励まされたそうだ。ここまでずっと思いの丈を話し続けた法元は、「長々とすみません」というと小泉と内田からも「長いよー(笑)」の声が飛ぶことも。

小泉萌香、内田秀、法元明菜R3BIRTHへの感謝!にじよん生再現3

 続けて、内田。「2日連続なうえに会場に入ってからもリハがあって、体力的に持つかなという不安があったんです。ギリギリまでフリの合わせとかもあって、楽しまなきゃと思う半面、不安もあったんです」と、心情を吐露。しかし、その不安を吹き飛ばしたのは法元と同じく『R3BIRTH』の存在だったそうで、「3人だからこそ明るくて、3人なら行けると思って」と、2人を見つつ、観客たちへも「みなさんのお顔を見て盛り上がってくれているのを見ると、良かったなって気持ちになって」と、パワーをもらったそうだ。

 さらに内田は昨年の同時期に開催した 『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 UNIT LIVE & FAN MEETING vol.4 R3BIRTH ~First DELIGHT ~』の映像を見返したそうで、「3人ともすっごく成長したなという部分が多くて」と、成長を感じたり、ニジガクのキャスト陣へも、「みんなにLINEを送ったら、夜遅くても誰かしら返信してくるんですよ。背中を押してくれて」と、エピソードも披露した。

小泉萌香、内田秀、法元明菜R3BIRTHへの感謝!にじよん生再現2

 そんな2人のスピーチを見ていて、小泉は、「言いたいことは2人が全部言ってくれました」と笑いつつ、「『R3BIRTH』がこの3人で良かったと思うし、ダンスが大変だと思っても、“この3人なら乗り越えられるっしょ”という良い意味での軽さ。大切な仲間が側にてくれることが、前に進める原動力です。虹(ヶ咲)のみんなが13人が13人で良かったなと思っています」。

 なお、小泉は、「私はなかなか練習に参加できなくて、足を引っ張ってしまうことがあって」という部分もあったそうだが、そんなときも「私の体力や心のサポートをを2人がしてくれて」と、感謝も。そして観客の方へ向き直ると、「本当に、本当に、みなさんの存在が私たちにとって、すごく大きくて。みなさんがいてくれるから、ものすごく頑張れるんです。みなさんが私たちのモチベーションで、私たちから“元気をもらっているよ”とおっしゃられますが、私たちも逆に元気をたくさんもらっています。本当にいつもありがとうございます」と、厚い御礼のメッセージを寄せつつ、新型コロナウイルス禍が終息し声を出しての応援ができる日が来て「正式な叫び声を浴びたいから、そのときまで応援してくれたらと思います」と、気持ちを伝えた。

 スピーチ後にはラストスパートに入り、楽曲『Love U my friends』、『トワイライト』、手旗を持ってのパフォーマンス楽曲『Hurray Hurray』と立て続けに披露して本編を終えた。

 アンコール後には、再び『Vroom Vroom』のパフォーマンスとともに、TVアニメ2期最終話のED楽曲となった『Future Parade』で余韻を残しての終演を迎える。最後は3人で手をつないで「みんな大好き!」とあいさつをすると、両腕を使ってハートを作って感謝を伝えると、再び3人で手を“恋人つなぎ”のようにガッチリと握ってステージを降りていた。

 なお、その後、会場誘導員スタッフが音楽に乗せてステージに登場。規制退場を呼びかけることとなり、規制退場を守らずに外に出てしまった場合、「会場の外に隕石が落下してくるかもしれません。昨日、ご案内前にお帰りになられた方は、全員砂嵐に巻き込まれてしまいました。この危機をみなさんで乗り越えましょう」と、ユーモアに富んだ呼びかけで観客たちから拍手を受け、最後の最後まで楽しませるステージの一翼を担っていた。

 ※虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会過去記事
 ・R3BIRTH・小泉萌香 内田秀&法元明菜の2人は「本当に心強くて、たくさん救われた!」と声震わす!“可愛い曲を歌っているときの表情”や怒涛の5曲連続&ソロダンス披露【Day.2レポ】
 ・楠木ともり想い吐露や相良茉優再コール!「永遠の一瞬」衣装歌唱
 ・虹ヶ咲5th Live!開催!ライブ初披露曲2日で14曲に

 ※記事内写真は(C) 2022 プロジェクトラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会