杉咲花“5人いる説”永瀬廉も納得!監督「すごい狂気に見えて」と絶賛

杉咲花は5人いるに永瀬廉も納得!監督「すごい狂気に見えて」と絶賛8

 俳優・杉咲花が10日、東京・丸の内TOEIで映画『法廷遊戯』(監督:深川栄洋/配給:東映)初日舞台あいさつを“キンプリ”ことアイドルグループ『King & Prince』永瀬廉北村匠海、深川監督とともに開いた。

 作家・五十嵐律人氏の同名法廷ミステリー小説が原作。永瀬は、ロースクールに通い、法曹の道を目指す主人公の「セイギ」こと久我清義(きよよし)役を演じる。ほか、美鈴役に杉咲花、馨役に北村匠海らが出演。「無辜(むこ)ゲーム」と呼ばれる裁判ゲームで実際に起こった殺人事件をきっかけに、3人の仮面の裏に隠された真実が暴かれてゆく。

 永瀬、北村にあわせ黒のドレス姿で現れた杉咲は清義と幼馴染という役どころ。「あることをきっかけに、正義のことを大事に思っているキャラクターで、とにかくピュアに共演者のことを思っています」と、振り返る。

 作品にちなんで、キャストの知られざる姿を深川監督が話していき、それを本人が異議があるのか、ないのかをジャッジするコーナーが開催。深川監督は高校時代、ロースクール時代、接見室、法廷に立つ姿と大きく5シーンの杉咲へ「なんか杉咲花って5人いると感じていて。その瞬間、瞬間が違っていて。高校時代が1番賢そうとなって」と、変化しているかのようだったと圧倒されたという。

 その5つの大きなシーンの中でも深川監督が「判決を聴いているときはツヤツヤしているんです。あんなことが起こっているはずなのに、なんであんなにニコニコしてって。あの熱量のワンシーンは年間でナンバーワン1だったと思いました。その演技で笑ってくれる?とリクエストしたら、(シーンにバッチリ合った)すごい狂気に見えて」とたたえ、永瀬も「すごいなと思ってました」とたたえる。

 杉咲もこれには「ありがとうございます」と笑みを浮かべたが、「意識したつもりはなかったんです」と“異議なし”を挙げつつも、サラリと話し才能の一端を垣間見せていた。

 そして、「とってもピュアな心を持った3人が、それぞれに信じている姿が切なさがあったと思います。目指した先に何が残っているのかを目撃して頂けたら嬉しく思います」と、メッセージを寄せていた。

 映画『法廷遊戯』は公開中!

 ※杉咲花過去記事
 ・永瀬廉 北村匠海と「勝手にしてほしい」の応酬!杉咲花“有罪”をあっさり“無罪”
 ・杉咲花 永瀬廉に抱きつき恐る恐る様子をうかがう姿!「法廷遊戯」新場面写
 ・永瀬廉耳をふさぐような姿!杉咲花&北村匠海と「法廷遊戯」本ポスタービジュ

杉咲花は5人いるに永瀬廉も納得!監督「すごい狂気に見えて」と絶賛3

杉咲花は5人いるに永瀬廉も納得!監督「すごい狂気に見えて」と絶賛4

杉咲花は5人いるに永瀬廉も納得!監督「すごい狂気に見えて」と絶賛5

爆笑する一幕も

杉咲花は5人いるに永瀬廉も納得!監督「すごい狂気に見えて」と絶賛1

杉咲花は5人いるに永瀬廉も納得!監督「すごい狂気に見えて」と絶賛2

杉咲花は5人いるに永瀬廉も納得!監督「すごい狂気に見えて」と絶賛6

杉咲花は5人いるに永瀬廉も納得!監督「すごい狂気に見えて」と絶賛7