福西勝也、瀬戸麻沙美、加藤渉、ファイルーズあい、河西健吾「怪獣8号」ステージ

福西勝也、瀬戸麻沙美、加藤渉、ファイルーズあい、河西健吾「怪獣8号」ステージ1

 TVアニメ『怪獣8号』ステージが17日、千葉・幕張メッセ内の『ジャンプフェスタ2024』で開かれ日比野カフカ役の福西勝也、亜白ミナ役の瀬戸麻沙美、市川レノ役の加藤渉、四ノ宮キコル役のファイルーズあい、保科宗四郎役の河西健吾が登壇した。

 漫画家・松本直也氏が2020年7月より『少年ジャンプ+』(集英社)で連載している同名人気作。既刊11巻にして国内累計発行部数が1,200万部(デジタル版含む)を超えている。舞台は日常的に怪獣が人々をおびやかす世界。怪獣を討伐する「日本防衛隊」への入隊を志していた主人公・日比野カフカは、一度はその夢を諦めるも、ある出来事をきっかけに再び防衛隊を目指す。怪獣と隣り合わせの世界で、時に傷つきながらも逞しく生きる人々のドラマ。そして最新鋭の装備を備えた防衛隊と、無慈悲に襲い来る怪獣との大迫力のバトルが繰り広げられる。

 以下、公式レポート部分。

 初のジャンプフェスタ参戦となる福西からは、「『怪獣8号』がついに、ジャンプスーパーステージに進出!そして僕自身もジャンフェス初参戦で緊張しています。みなさん今日はよろしくお願いします!」と初々しさもありながら、カフカを感じさせるような熱い挨拶で会場を盛り上げました。

 事前に解禁情報が盛りだくさんなことが告知されていた本ステージ。どんな情報が飛び出すのかキャストそして観客も期待のまなざしを向けていると、またしても怪獣警報音が鳴り響き、このステージで解禁となる四ノ宮キコル役 ファイルーズあい、そして保科宗四郎役 河西健吾がキャラクターたちのセリフを披露し、ステージに登場!初解禁&期待高まるキャストの登場に会場は大歓声に包まれました!

 そして息つく間もなく、最新PVそして、放送・配信情報も解禁。メインPVの上映が終わるとキャスト一同からは、「かっこよすぎる!楽しみ!」「アクションがかっこよすぎない?」など大興奮!!カフカ役福西は、思わずのけぞるほどの興奮っぷり!

 さらに、テレ東系列での放送、X(旧Twitter)での全世界同時のリアルタイム配信という異例の放送・配信情報についても発表。どんな場所でも、どんな地域でも全世界の人たちと楽しめる本作に、「みんなでリアタイしたい!」「世界中で楽しめるなんてすごい!」とさらに興奮をのぞかせました。

 新キャラクターたちも登場し、改めて自身のキャラクターについて振り返ると、福西からは「カフカの一番の魅力は素直なところ。感情が全部口や行動にでちゃう。けど挫折を繰り返すうちに、ときには暗くなってしまったり、すさんでしまったり。観てくださるみなさんも同じような気持ちを経験したことがあると思うんです。みなさんの背中を押せるようなキャラクターになっていると思います。すごく等身大なキャラクターなので、僕自身、自分に少し重なってしまうところがあります」と語ると、ファイルーズからは「アフレコの時の全力の出し方や物事に真摯に向き合う姿勢とか本当にカフカにピッタリ!」と伝えると、他キャストも強く頷く、チームの雰囲気の良さが存分に伝わってくるワンシーンも。

 加藤からは、「レノは一見クールなんだけど、実はめちゃくちゃ熱いやつ。けど、実はすごく危ういキャラだとも思って演じています。カフカはだれかのために、命を懸けてしまう危うさがあるんだけど、レノはレノでそんなカフカを危険から守るために、自分も危険に突っ込んでいってしまう。カフカとの掛け合いはまじめなシーンも、コミカルなシーンも本当に楽しいです!1話ずつ噛みしめて収録しています!」と熱く語りました。

 瀬戸は、「ミナは、才能もあるけど、とても努力もしているはず。アフレコをしていても、隊長であらねばと頑張る部分が多いのでもっとこれからも魅力が出ていくと思います。 保科との掛け合いもとてもよくて、ふたりの目を合わさずとも伝わる空気感が出せていればうれしいです」と自信をのぞかせました。

 ファイルーズは、「キコルは親がエリートだからプレッシャーもあるけど、その分裏で努力もしている。実力に裏打ちされた自信もあるはずなので、カフカとの差をだすために、自信満々な空気感を出したり、少し高飛車な感じを出すようにしています。けど、みなさんに好きになってほしいのでかわいさとたくましさのバランスや、こにくたらしさも出せるようにしています。アクションもかっこいいので楽しみにしてください!」とアピールしました。

 そして河西は、「保科は…糸目で関西弁でございます!」というと、会場からは大歓声が!そして、「ミナと保科のふたりがとてもいいバランスなんです。副隊長としての実力もこれから見せますので、ぜひ楽しみにしてください。ちょっと裏話ですが、スタッフさんの中に関西出身の方が3名ほどいて、アフレコの時に関西弁警察が現れるんです笑。みなさんと相談しながら作り上げていきました」というと、瀬戸は「関西弁すごくかっこよくて、アフレコ終わった時に『いまのめっちゃよかったです!』って、私の個人的な感想を伝えてました笑」とミナと保科のように息のあったトークをしました。

 アニメの期待がますます高まる話がたくさん飛び出したところで、ジャンプスーパーステージ恒例となっている原画ライブを実施。

 アニメ放送開始前に、最速でキャストたちの熱い演技が会場に響き渡り、集まったお客さんからはこの日一番の拍手と歓声が。会場を魅了しました。このアクションシーンがアニメで実際描かれたらどうなるのか、ぜひご期待ください!

 最後にキャスト陣からのメッセージとして、河西は、「こんなにたくさんの方々が『怪獣8号』を待っていただいていることを本当にうれしく思います。アニメの放送まで今しばらくお待ちください。その間、私たちも全力でアフレコに臨ませていただきますので、引き続き怪獣8号をよろしくお願いいたします」とコメント。

 ファイルーズあいは、「『怪獣8号』は熱くて、涙なくして読めない展開もこの先たくさん待ち受けています。アニメで描かれるリアルな動き・世界観から、実際に私たちの世界にも怪獣がいるんじゃないかってくらいリアリティがあります。キコルたちのように自分を奮い立たせて頑張ろう、と勇気をもらえる作品になっていますので、ぜひ楽しみにしてください。そして原作の松本先生も現場にも来てくれて、ひとつひとつ確認しながら作っていくことができています。原作ファンの方にも楽しんでいただけるクオリティになっていますので、ぜひ楽しみにお待ちください!」と熱いメッセージお送りました。

 瀬戸からは、「今日こうやって皆さんの前で、怪獣8号のお話をついにさせていただいたことで、ついに始まるんだ!と実感しております。人生の選択をし、前に進んでいく登場キャラクターたちに背中を押される作品になっているぜひアニメ楽しみにしてください!」と冷めやらぬ興奮とともにメッセージを送りました。

 そして加藤は、「原作がスタートした3年前に、声優仲間集まってとこの作品のアフレコをして遊んでいたんです。その時、自分が演じていたのがレノ。オーディションを受けているときも、まさかオーディションに受かることも全くこんな未来を予想していなくて、人生なにがあるかわからないと感動しています。あの時の自分に恥じないように頑張りたいし、ファンのみなさんに楽しんでいただけるようなすごいものができていると思います。ぜひ楽しみにお待ちください。」と語りました。

 最後に福西から、「この日をいまかいまかと待ちわびて迎えました。僕は、本当にカフカのことが大好きで、そして『怪獣8号』が大好きです。ひとつこの場で宣言したいんですが、僕は『怪獣8号』へのビッグなラブを生涯ささげ続けることを宣言します!キャスト、スタッフ一同全身全霊で励んでいますので、今後も末永く応援をよろしくお願いいたします!アニメ『怪獣8号』でまたお会いしましょう!」と熱い思いでイベントを締めくくりました。

 ※記事内画像は
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 (C)防衛隊第 3 部隊 (C)松本直也/集英社

福西勝也、瀬戸麻沙美、加藤渉、ファイルーズあい、河西健吾「怪獣8号」ステージ2

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