「湖月わたる 宝塚歌劇団退団 20th Anniversary『TUMBLEWEED』」11月に3都市上演へ

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 「湖月わたる 宝塚歌劇団退団 20th Anniversary『TUMBLEWEED』」が2026年11月より上演予定であることが4月9日に発表となった。

 今年、宝塚歌劇団退団20周年を迎える湖月わたるが、この節目となる年に、在団時からの盟友・荻田浩一氏と再びタッグを組み、その挑戦と変化に満ちた歩みをたどる物語。荒野に生き、風を受けて形を変えながら、前へ前へと進み続ける植物“TUMBLEWEED(タンブルウィード)”がタイトルに入れ込まれた。

 湖月は作品内で振付にも挑戦。昨年湖月が出演した『マイ フレンド ジキル』で振付をつとめた益井悠紀子氏に指導をあおぎ、新たな学びを得て表現者としての新たな一歩を刻む。

 共演には、彩凪翔、朴ろ美。彩凪翔とは『ベルサイユのばら50』(2024年上演)で共演、作品のフィナーレにおける代表的なナンバー「ボレロ」でデュエットダンスを披露。朴ろ美とは『蜜蜂と遠雷』リーディング・オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~(2018年上演)で、共にストーリーテラーを担い、さらに昨年は、朴が企画・演出を手掛けた、舞台『平家物語―胡蝶の被斬―』、体感型朗読劇 神楽坂怪奇譚二〇二五『棲』に湖月が出演している。湖月が退団後に共演し感銘を受けたアーティストと再び共演を果たす。

 ゲスト出演も予定しており、兵庫では、安蘭けい(11月6日・11月7)、紫苑ゆう(11月8日)、東京では柚希礼音(11月12日と11月13)、朝海ひかる(11月14日)、愛知では真風涼帆(11月18日と11月19)と、湖月と縁のある俳優が集う。

 新たに描く女性ガンマンの物語&特別なShow Time2つのパートでお届けする本作。始まりの“Reading Play”では、湖月がかつて演じた、伝説の女性ガンマン「カラミティ・ジェーン」の波乱万丈の人生を新たに朗読×ダンス×歌で綴ります。そして次なる“Show Time”では、スペシャルゲストとの馴染み深いナンバーやトークを届ける。

 「湖月わたる 宝塚歌劇団退団 20th Anniversary『TUMBLEWEED』」兵庫公演は11月6日から11月8日まで宝塚バウホールにて、東京公演は2026年11月12日から11月14日までよみうり大手町ホールにて、愛知公演は2026年11月18日と11月19日に御園座にて上演予定!チケット一般発売は2026年9月12日を予定している。

 HP:https://www.umegei.com/tumbleweed/
 公式X:@t_stage_umegei

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