『THE RAMPAGE from EXILE TRIBE』吉野北人と『EXILE B HAPPY』中島颯太が5月30日に東京国際フォーラムホールAで『日比谷音楽祭 2026』Day1に登場した。
「音楽の新しい循環をみんなでつくる、フリーでボーダーレスな音楽祭」として日比谷公園を中心に無料で開催。
今年は「日比谷野音」が改修工事のため、新たに東京国際フォーラム ホールAを会場に加え、有楽町や丸の内にもエリアを拡大。「素晴らしい音楽を生の演奏で聴く機会を“無料”で誰もに開かれたかたちでつくり、音楽による感動体験を届けたい」という想いのもと、世代もジャンルも異なる総勢70組以上の豪華アーティストたちが日比谷に集結し、5つのステージと5つのイベントエリアで音楽を奏でた。2日間で過去最多、のべ22.3万人が来場するものとなった。
「The Music Park Orchestra」のステージでトップバッターを務めた吉野・中島は、ゴダイゴの名曲『ビューティフル・ネーム』のカバーを披露、弾けるような笑顔と息の合ったパフォーマンスで、会場を一気にハッピーでピースフルな空気に満たしていた。
※記事内写真は(C)日比谷音楽祭実行委員会




