「GENERATIONS from EXILE TRIBE」2021年1月ドラマ「モコミ」主題歌担当で白濱亜嵐「コロナ禍に対する意味も」!主演・小芝風花は「歌詞がすごく素敵」と感想寄せる

「GENERATIONS from EXILE TRIBE」2021年1月ドラマ「モコミ」主題歌担当で白濱亜嵐「コロナ禍に対する意味も」!主演・小芝風花は「歌詞がすごく素敵」と感想寄せる1

 ダンス&ボーカルグループ『GENERATIONS from EXILE TRIBE』が2021年1月からスタートとなる土曜ナイトドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』(テレビ朝日系)の主題歌『雨のち晴れ』を担当することが10日、発表となった。

 楽曲はドラマのために書き下ろされたもの。自分が持つコンプレックスを克服し、成長と再生を繰り返しながら前を向いて一歩踏み出していく。孤独やつらさ、痛みに寄り添い、そして一歩を踏み出す難しさへの理解や共感、そんな想いを暖かみのあるサウンドと爽やかなボーカルの声に乗せて、つらく苦しい思いをしている人の背中をそっと優しく押してあげられるようなポジティブな楽曲となっている。

 『GENERATIONS from EXILE TRIBE』が連ドラ主題歌を担当するのは、2018年4月期日テレ系『ラブリラン』以来となる。

 メンバーの白濱亜嵐からは、「今回主題歌を担当させていただくにあたり、メンバーで話し合いいろいろな曲の中からこの曲に決まりました。歌詞の方向性は、ドラマの監督にもアイデアを頂きながら、何度もミーティング重ね作られています。ドラマの内容ともリンクしていて、主人公の萌子美の『今』と『これから』というものをイメージした歌詞となっています。そして『雨のち晴れ』というタイトルにもあるように、“やまない雨が無いように、いつか世界が前向きな日常を取り戻して欲しい”という現在のコロナ禍に対する意味も込められています」と、コンセプトを。

 作品のあらすじを読んでみて、白浜は、「物の気持ちが分かる萌子美が、どのようにして周りの人を幸せにし、萌子美自身もどのように成長していくのかとても楽しみです。そして、橋爪功さん演じる母方の祖父“須田 観”の今の世の中の人に刺さる台詞(言葉)で、観ている方々が共感と希望を覚えるのではないかと思います。個人的には作品のあらすじを読んで1話の涙の話が感動しました」と、感想を寄せている。

 ほかにも白浜に、今年を漢字1文字で表してもらうと『考』といい「とにかくいろいろ考えた年になりました。仕事はもちろん、自分の将来、グループの将来について何度も考えました。そして今までの自分を見つめ直すと、当たり前のように過ごしていた日常に甘えていたんだなと、反省する部分もありました。普段は感覚派なのですが、1年じっくり考えたからこそこの先の未来に活かしていきたいと思います」と、語っている。

 ちなみに、ドラマで清水萌子美役で主演する小芝風花も楽曲を聴いて、「作品のイメージがすごく広がりましたし、モコミが自分の世界から抜け出した力強さと優しさが表れていて、こっちだよって手を引いてくれているようなイメージでした。『雨のち晴れ』、っていうタイトルもいいですね。いろんな感性があっていろんな人がいるけれど、『君が君なら』っていう本人を肯定してくれる歌詞がすごく素敵で、背中を押してくれる曲だなと思いました」と、思ったことを語っている。

 楽曲『雨のち晴れ』は2021年2月10日よりCD+DVD 1800円(税抜)とCD 1000円(税抜)の2形態で発売予定!