北村匠海カルティエイベ登場で「今も昔も変わらないものがある」

北村匠海カルティエイベ登場で「今も昔も変わらないものがある」2

 ダンス&ロックバンド『DISH//』で俳優・北村匠海が14日、東京・神宮前で世界巡回展 「TIME UNLIMITED – カルティエ ウォッチ 時を超える」オープニングレセプションに登場した。

 ハイブランドのカルティエが、ウォッチメイキングに特化した没入体験型の本イベントを15日から10月1日まで同所にて開催。香港、北京、ソウルにつづく4都市目として、東京にて開催されるこのイベントは、フランス系カナダ人のデザイナーであるウィロ・ペロンが会場デザインを手掛け、カルティエ ウォッチメイキングのビジョンである、「パイオニア精神」、「フォルム」、「デザイン」、「美を支える技術」に光を当てていることが特徴となっている。

 ブラックコーデでレッドカーペットを歩いて現れた北村。その腕には88万円の「サントス デュモン」LM、手巻き、ステンレススティールが光るものとなったが、そんな時計を着用し、「自分の趣味に近くて」と、マッチしているとにっこり。

 展覧会を一足先に巡ってみて、「カルティエの伝統を見てきましたけど、昔も今も変わらないデザインで、着用していて満足感があります。テーマパークというか、映像もすごくて歩いているだけで感じるものがありました。昔からものすごい技術があると感じらました」と感想を。カルティエの時計はヴィンテージものも持っているそうだが、本展をめぐったことで「今も昔も変わらないものがあることを知れたなって」としみじみ。

 カルティエとの思い出は?という声も飛んだが、「若造がカルティエを語れるほどの人生を歩んでないですけど、憧れはあります」と笑いつつ、、「こうして自分の時間とそれを刻んでくれる時計があります。時間を簡単に確認できる世の中だからこそ、ある意味こうしたものが必要なのかなって。時間の動くことを感じられる感じがして」と、感覚を口にすると、今後もこうした時計と「良い出会いがあれば」と、語っていた。

 ■世界巡回展 「TIME UNLIMITED – カルティエ ウォッチ 時を超える」概要
 会期:9月15日―10月1日 12時~20時(最終日入場は19時30分)
 入場:無料

 ■北村匠海着用情報
 ◯「サントス デュモン」LM、手巻き、ステンレススティール:88万円
 ◯「LOVE」リング ホワイトゴールド

 ※北村匠海過去記事

 ・北村匠海「東リベ」ラストイベに「この3人でゴールテープを切れてよかった」

 ・村上虹郎「東リベ2」イベ初登場元気な笑み!北村匠海&吉沢亮と肩組む

 ・永瀬廉耳をふさぐような姿!杉咲花&北村匠海と「法廷遊戯」本ポスタービジュ

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