“ゴゴスマ”石井亮次アナ『R-1グランプリ2026』準決勝!古舘伊知郎 激励をもネタ昇華で場内爆笑

R-1グランプリ2026決勝進出9人発表!トンツカタン お抹茶、九条ジョー、ルシファー吉岡ら1

(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 フリーアナウンサーの石井亮次が2月15日に東京・NEW PIER HALLで開催された『R-1グランプリ2026』準決勝に出場。決勝の椅子9席を34人と争った。

 “ピン芸日本一決定戦”『R-1グランプリ』。今回は過去最多の6171人がエントリー。若手からベテランまでが24代目王者の称号と優勝賞金500万円の獲得を目指す。

 準決勝の観戦チケットは即完するという反響ぶり。石井アナといえば情報番組『ゴゴスマ~GO GO! Smile!~』(CBC・TBS系)でMCを務めていることでも知られており、異業種からのお笑いへの“殴り込み”に注目が集まっていた。

 準決勝はAからEまでのブロック分けがされ1ブロック7人がネタを見せ、Aブロックから順番に行われていく。時間制限もあり4分間で警告、4分15秒を超えると強制終了というルール。石井アナは最終のEブロック3番手での出番となった。

 石井アナのスタイルはフリートーク。アナウンサーとして活動してきて、実際に番組で起こったという“とんでもハプニング”。自身がアナウンサーとしてやりたかった仕事での失敗談を披露し、そのセクションを“クビ”となってしまったことなどを軽妙な語り口でトーク。

 さらには、準々決勝での活躍がニュースとなり、フリーアナウンサーの古舘伊知郎からも激励の連絡が来たという。準決勝へ向け健康や睡眠時間を気遣う連絡だったが、その激励メールが届い”ツッコミどころ満載の時間”をネタとして昇華したトークで、ギャラリーを引き込み続ける。

 その締めは、自身の出演する番組をちゃっかりアピールと、お笑いタレントとはまた違った風を場内に届けて、笑いを取っていた。

 同日中に結果も発表。石井アナが決勝に残ることはなかったが、しっかりと笑いの爪痕は残していた。

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ