アイドルグループ『嵐』二宮和也が原辰徳氏と特別対談する動画が2月13日に『Netflix Japan YouTube SPコンテンツ第三弾』内で公開された。
二宮は2026年に開催されるワールドベースボールクラシックの日本国内でのライブ配信を盛り上げるスペシャルサポーターを務めていることから今回の対談とあいなった。
動画は『侍ジャパン監督 世界一への重圧: 原辰徳x二宮和也 | 2026 ワールドベースボールクラシック』と題して、第2回大会で侍ジャパンを世界一に導いた名将の原氏に、「侍ジャパン」の指揮官として戦うことの重圧や、井端弘和監督へのメッセージを深堀りしていくというもの。
二宮は、「原さんの野球人生を追いかけている」と熱く語るほどの大ファン。そんな対談の冒頭で原氏が二宮に手渡したのは、「ひとつだけ手に入れることができて、大事に保管していた」という2009年大会の記念ピンバッジ。「何か一つ、継承できたら」ということで、原氏からサプライズプレゼントを受け取った二宮は、「え、本当ですか? この時点で(スペシャルサポーターを)受けてよかったと思ってる」と笑いを誘いながら「すごい、すごすぎる」と大興奮。少年野球時代に背番号「8」を背負っていた頃の、ひとりの原辰徳ファンに戻ったかのような姿を見せた。
原氏が明かした「日韓戦の前、野球人生で初めて試合前に胃が痛くなり、プレーボール数分前に監督室へ胃薬を飲みに行った」というエピソードなど、選手としても監督としても華やかなイメージで知られる原さんの意外な一面も語られる。
本特別対談を通じて、侍ジャパンの監督就任秘話や、イチロー選手の伝説的な一打の裏側にあった緻密な戦術プラン、そして監督と選手という立場を超えて築かれた強固な絆など、指揮官の視点から当時の秘話を知ることができます。
終始、野球ファンとして憧れの原氏に目を輝かせながらインタビューを進める二宮の姿と、「思い切ってやりなさい!」と井端監督へ力強いエールを送る原氏の特別対談の様子を通じて、侍ジャパンの連覇に向けた新たなドラマの幕開けに期待が高まる映像に仕上がっている。
■YouTube
https://youtu.be/JfwjglJOOOw

