“ゆっかー”の愛称で親しまれる俳優でタレント・菅井友香が2月14日に東京・SHIBUYA TSUTAYAで写真集『たびすがい』(ワニブックス)発売記念イベント開催前にメディア向けの取材会を開催した。
“すがい”は沖縄の方言で“装い・身なり”の意味もあるという。そんなきっかけで始まった沖縄・座間味島を旅する菅井の様子が楽しめる1作。ビーチではしゃぐ水着姿や寝起き、朝の泡風呂、街歩き、艶っぽいショットとともにロングインタビューも楽しめる。
白のコーデで登場した菅井。作品へ「今回は座間味島を旅しました。その時の様子がありのまま収まっていて、ページをめくるたびに全然違う自分がいて、私自身知らなかった自分がいて嬉しくて驚きました!」と、自分でも新鮮さを感じる仕上がりなのだとか。
昨年7月に撮影したという本作。「お天気も良くて、無人島にもつれていってもらえて。いろんな場所があってポーズもいっぱいとりました。座間味島にはにゃんこたちもたくさんいて、人に慣れているみたいで、見かけるたびに近づいていって、触らせてもらえて」とほっこりエピソードとともに、「帰りの飛行機雰囲気が違ったんです。そうしたら、石破茂元総理と同じ飛行機で、斜め後ろにいらっしゃってこんなことあるんだと思って」と、興奮したのだとか。
作品のポイントとしては、「親しみやすさがあるんじゃないかなと思っていて。この写真集も手に取りやすい元気になるものになっていると思います。出来を見て思ったのが今までになかった、ちょっとずつ大人の魅力がでてきているんじゃないかなと思っています」とのことで、「自分でもビックリしました」という表情も浮かべているそうだ。
お気に入りカットは2つ。1つ目は無人島で赤チェックの水着姿で撮影したもので、「光が綺麗でいままでにない表情になっていると思って赤チェックの水着も可愛くてお気に入りです!」とのこと。もう1枚のお気に入りは、無意識だったものだそうで「夢中でジュースを飲んでいて、あのときのみずみずしさが思い出されて」という思い出のカットなのだそうだ。
点数をつけるなら「300点で!とてもお気に入りなので100点に収まらないので」と、にっこにこでアピールしていた。
写真集『たびすがい』は3630円で発売中!
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ





