吉田羊「ゴールデンカレー」実食で得も言われぬ美味しそうな表情!お茶目さ全開アピール

吉田羊「ゴールデンカレー」実食で得も言われぬ美味しそうな表情!お茶目さ全開アピール1

(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 俳優・吉田羊が4月6日に都内で『ゴールデンカレー発売60周年記念発表会』に登場した。

 エスビー食品株式会社の定番商品のカレールー『ゴールデンカレー』が60周年を迎えたことを記念したイベント。吉田は同製品のCMに2015年から出演しており、60周年キャンペーンCMも制作されこのナレーションを担当していることからゲストとなった。

 カレーの入ったエプロン姿で登場した吉田。「歴史長いですよね。人だと還暦で。60年の中の10年以上と考えると凄いことだなって感じています」と、しみじみ。

 CMの話題へ。「初めて(ゴールデンカレーのCMで)ナレーションさせて頂いたんですけど、ラインアップによって、それぞれのご家庭のエピソードがあって、その真ん中にゴールデンカレーがあって、各家庭から香り立つようなCMになっていると思います」と説明しつつ、自身のナレーションの演技プランへは「出演されている俳優さんの佇まいにあわせてナレーションは前に出しすぎないでで進めました。細かくスピード感とか、CM自体が持つ平和な雰囲気、トーン、スピードをこの15秒の中に入れることが大変でした。でも、楽しかったです」と、感想とともに解説した。

 2月に発売された新製品は「本当に使いやすいです」という吉田。冷蔵庫の余り物を使い切る日を決めていることから「定期的にカレーを作っているんです」とのことで、「残っているお野菜も違うので味が違うんです。先日は、お豆さん、大豆ミート、にんじん、ブロッコリー、野菜の甘めのものになって。同じカレーを作れたことがないです。でも、それが、その日しか食べられないのを楽しんでいます」とのこと、

 アレンジなどもよくしているようで、「15種類のお野菜をみじん切りにしてナッツとかを入れてそこに食べきれないフルーツを入れたり投入して、キーマカレーが好きです。スパイス感を強めたければ、エスビーさんのハーブ&スパイスを入れたりしています」と話したり、「気分によってきょうは甘口がいいかな、辛いので行こうとか気分に寄って変わりますけどやはり中辛ですね」とのことだった。

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 イベント後半は報道陣を前にカレーの調理も行うことに。時間の都合で、煮込みなどの時間のかかる部分は司会が「魔法の時間で」と中略しながら進行すると吉田は「ちちんぷいぷい」と、遊び心も満載。調理後には実食することとなり、「んー美味しい!!」「エスビーさんありがとう!!」と、と得も言われぬおいしそうな表情を浮かべる。その食べかけのカレーが舞台袖に下げられる際も、「後で食べます!とっといてください!!」と、お茶目な姿を見せていた。

 自身の信条をトークすることもありフリップに『冒険心』としたためると、歳を重ねるとできることが少なくなったりすることもありますけど、自分には伸びしろがあるんじゃないか?できることがあるんじゃないか?ってめげずに飛び込んでいく冒険心があれば、信じてやり続けていれば、宝物のような体験になるということを経験してきましたので、勇気を持って飛び込んでいけたらいいなって思って。ワクワクしている人って、端で見ていても魅力的じゃないですか。まずは自分がワクワクして新しいものに飛び込んでいく人になりたいと思います」と、気持ちを披露していた。

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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