『三幸の柿の種よしもとカレー風味(笑いの種)』新商品発表会が8月3日に東京・渋谷よしもと漫才劇場で開催されお笑いコンビ『ニューヨーク』嶋佐和也と屋敷裕政、『エルフ』荒川とはる、『たくろう』赤木裕ときむらバンド、千原ジュニア、司会は日下れいなが務めた。
米菓などで知られる三幸製菓と吉本興業がコラボレーションを果たし『三幸の柿の種 よしもとカレー風味』(通称:笑いの種)を本日より全国発売する。2社のコラボは両社が共通して掲げる「世の中に笑顔と感動を届ける」という理念のもと行われている。
その味は吉本興業の社員食堂で人気の『よしもとカレー』味を再現したもの。甘さが感じられ、次第に辛味が訪れる絶妙な味わいとなっている。ピーナッツ入りでコクのあるピーナッツが辛さを和らげてくれる『93g 三幸柿の種 よしもとカレー風味』。さらに、コンビニエンスストアでは限定で『30g 三幸柿の種 よしもとカレー風味』はピーナツなしで甘さと辛さをダイレクトに感じられるものも発売する。
『93g 三幸柿の種 よしもとカレー風味』を食べた嶋佐は「いい意味でクセになる」といい、試食で提供されたものを「全部食べたい!」と言って止められてしまうほどハマる様子が。同社のほかの商品の試食が出てきても屋敷は「でもこっちを食べちゃう!」と『三幸柿の種 よしもとカレー風味』の方を手にとってしまうほどのハマり具合を見せていた。同席した三幸製菓代表取締役社長・牛膓栄一氏は「ちゃんと辛味を出すのが難しかったです。開発陣が頑張ってくれました。おかげさまで多くの場所での販売が決まっています」と話していた。
さらに、『93g 三幸柿の種 よしもとカレー風味』につく小袋はDOWNTOWN+とコラボした大喜利をデザイン(全11種)がつくといい、『ダウンタウン』の直筆サインが5人に当たる購入者キャンペーンも展開する。
続けて、本商品発売にあわせて吉本芸人によるジュニアが音頭をとり撮影した動画『笑いの種グランプリ』を公開予定であることが発表。ジュニアによると「柿ピーを誰にも見つけられずに口に入れる」というルールだったといい、「昨日収録したらむちゃくちゃ盛り上がった」と自信を見せる。なお、荒川はおなじみの長い爪がこのグランプリでは悪い方向に出てしまったといい、ジュニアは「唯一活躍できなかった」としていた。
さらに『たくろう』、『エルフ』らが出演し本日より公開の『柿ピーチャレンジ番外編』なる動画も制作。この動画の一部が場内でも公開されたが、芸人らがその技を競った緊張感ある『笑いの種グランプリ』で行った“柿ピーを誰にも見つけられずに口に入れる”をゆるーい雰囲気で、ほかの人に見つかりながらも口に入れている動画に。企画を“パクられた”うえ緊張感のないやりとりにジュニアは「怒りを覚えてきた」と『たくろう』に詰め寄る“小芝居”が行われ笑いを誘っていた。
終了後にあらためて、製品を食べてみての感想を問うとジュニアは「スパイスが効いていて、子供から大人まで食べられる研究に研究を重ねていて、どこに出しても恥ずかしくないものになっていると思います」と太鼓判。屋敷は、「1回食べるとついつい食べてしまうくらい。(『エルフ』の)はるも楽屋でも食べてたやろ?それくらいボリボリ食べています」といい、きむらバンドも「止まらんくなってて」と大ハマリだった様子。
また、食品の話題にかけたエピソードを問うと、ジュニアが「まだ知られてないけどめっちゃ旨いスイーツを作るやつがいる」と言い出す。それが一体誰なのか、芸人たちがざわつくなか、ジュニアは「(千原)せいじが作るケーキがめちゃくちゃうまい!あいつ小学6年制の時の誕生日プレゼントでほしいといったのがかき混ぜる機械で、俺の誕生日はいつもせいじの作ったケーキやった。シュークリーム全部作んねん。せいじの名前さえ出さなければ売れると思う」と、強面そうなせいじとギャップのある話に場内騒然となる一幕もあった。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ







