髙地優吾“疑惑”正直告白で記者たち和む!恥ずかしげに手を合わせて戻ったワケ

髙地優吾“疑惑”正直告白で記者たち和む!恥ずかしげに手を合わせて戻ったワケ1

「サッと!……サッと!……サッと!!閉まる」

 アイドルグループ『SixTONES』髙地優吾が22日、都内で株式会社バスクリンの『「きき湯」新パッケージ“サステナパック”発表会』に登場した。

 同社の入浴剤『きき湯』は、2003年の発売から今年で20周年を迎えた。そして本日、22日、人も環境も健やかに導く「HOTな健康を、明日へ。」をキーワードに「サステナパック」を導入し、新しくなって発売。入浴と温泉が大好きで、2019年に自ら「温泉ソムリエ」の資格を取得したという髙地がCMに起用。“きき湯~ご”として同製品の「サステナパック」の使いやすさを軽快なアクションで紹介したり、「きき湯」を入れた湯船につかり、堪能する八面六臂の活躍が楽しめる仕上がりとなっている。

 CM衣装で登場した髙地。登壇するなり周囲を見回すと「報道陣の方の多さにビックリしております」と、目を丸くしつつ「よろしくお願いいたします」と、あいさつ。

 イベント内では、『きき湯』パッケージ『サステナパック』を高さ10倍(210センチ)、幅10倍(160センチ)にした大型の模型もベールがかけられており、これを楽しげにアンベール。「これが新しく“ここーち(髙地)良く”生まれ変わった『サステナパック』でございます!」と、声を張りポーズもバッチリ決め、「プラスチック使用量が約75%も削減されて、 しかも温泉のミネラル成分は約10%も増量しているんです。本当にかっこよく、可愛く生まれ変わりましたね」と、さっそく“きき湯~ご”として仕事を果たした。

 このパッケージなどの変更にあわせ、「パッケージも『サステナパック』に生まれ変わったタイミングですので、髙地優吾もまた新しく生まれ変われたらいいなって思って。身を引き締めて頑張っていきたいなって思います」と、サラリとPRも入れつつ意気込みも。

 トークパートでは、本CMへの出演を聞いた時のことへ「素直に嬉しかったですね。本当に自宅のお風呂に入ることも大好きなので、もう『入浴剤のCMに出たい!』っていう思いがすごいあったので、こうやって『きき湯』さんのお話を頂いたときはめちゃめちゃ嬉しかったですね。しかも、『きき湯』さんは20周年を迎えたということで、 僕が物心ついてる時からある商品に自分も携われるっていうのは、本当に嬉しいなって思います」と、ニッコリ。

 CM撮影へ「『SixTONES』のメンバーとして1人でCMに出演させて頂くのが初めてだったので、緊張するかな?と、思ったんです。けど意外にお風呂と同じで現場も温かくて、 すごいやりやすかったですね。楽しく撮影ができました」と、リラックスして臨めたといい、「さらに、CM内で“きき湯~ご”っていうあだ名も頂いたので、これからもバンバン使っていこうかなって」と、ご満悦。ちなみに“きき湯~ご”は「めちゃめちゃ気に入ってますね。やっぱり温泉好きとして。地方の温泉とかも行くこともあるんで、 入った瞬間に、“わっ、きき湯~ご”居るじゃんって呼ばれるようになるまで頑張りたいなって思います」と気に入り具合を。

 本日の衣装の話題へ。「温泉をモチーフしていて、蝶ネクタイが豆絞りだったりとか。それと胸元を、見てもらえば分かるかな、ピンバッヂも“ゆ”と入っていて。ちゃんと可愛い感じに作っていただいて、ちょっと髙地優吾の“ゆ”にもかかってますし、ソムリエらしい衣装で撮らせて頂きました。手ぬぐいもしっかりかけてて、ソムリエ感を出しつつっていうね。お風呂のCMって、なんかこうやって使ってるイメージとかもありますけど、 ソムリエとしてこういう格好させていただけて嬉しかったですね」と、笑みが浮かんだ。

 『きき湯』についても詳しくトークしていくこととなり、髙地は「『きき湯』というと大きな四角いパッケージという印象が強いと思います。今回は『サステナパック』という形に変わって、そっちがめちゃめちゃかわいくなって。計量カップがついたことも、自分としては驚きがありました。計量スプーンは中にしまうのかなと思ったら、外に入れるところがあって管理できる、考え方が素晴らしいなって。それに使いやすい!スプーン1杯で、1回のお風呂にという楽さもありますし、そういう変化も楽しめたなって」と、次々と製品のいいところを挙げ、温泉ソムリエの面目躍如といった様子。

 温泉ソムリエ“きき湯~ご”として『きき湯』の製品PRコーナーもあり、髙地が「3つあります」とポイントを挙げる。

 1つめは『仕事の疲れは黄色の「きき湯」でリフレッシュ』とし、「黄色のきき湯は肩こりと疲労回復に適応してるということでですね。仕事場とかで疲れたりとか緊張したりとか、いまもそうですけど、肩が上がっちゃったりとかね。 すごい肩こりを感じることとかも多いので、そういう時には黄色の『きき湯』を使ってリラックスして仕事に挑めるのかなっていうところですね」と話しつつ、「あと、個人的に『SixTONES』のメンバーカラーでもあるので、この『きき湯』を見て明日からも頑張ろうって思うようにしております」と、しっかり自分のことも伝えていた。

 2つめは『夏はベージュの「きき湯」で肌を労ろう』というもの。「やっぱり夏場って今日もそうですけど、クーラーが効いているところとかが多かったりとかして、肌が自然と乾燥してるんですよ。その時に役立ってくれるのがベージュの『きき湯』で、カサつくお肌とか、肌荒れ、湿疹っていうので、しっかり保湿をして楽しみたいなっていうものになっております」。

 3つめは『パッケージが可愛い』というもの。「ボトルの時とかも可愛かったんですけど、よりちょっとポップな感じになって。 差し入れとか、個人的にはプレゼントしてもなんかいいのかなと思って。このパッケージだけを持って行って『入浴剤です』と可愛く使えるなと思ったので、パッケージが可愛くて差し入れ向きだよってことでオススメさせて頂きます。僕も入浴剤を頂くことがありますけど、気分によってたくさん変えられると嬉しいので、まとめてあげたりしたら可愛いと思っています」。

 ここで司会が入浴剤を“使い分け”する?と問いかけると「今の心の状態だったりとか、そういう時に、どういうものがいいのかなと思って。成分をしっかり読まさせてもらって入れているという感じです」と、こだわりを挙げたり、そうすることで「長く入っちゃったりします。あと温度によっても変えたりもしているので、そういうのは楽しいかなって」というと、司会が「さすが通ですね」と声をかけると、「ありがとうございます、ふふふ」と、満面の笑みが浮かんでいた。

 イベント後半には、『“きき湯~ご”は「パッ!」と使えて「サッ!」としまえるかチャレンジ』なる実証チャレンジを展開。その前に、CMで製品を使用した際は、「計量スプーンですくって、パって使えてサッてしまえて、CMの時にもすごいスムーズにできて、ちっちゃい子たちがやってても楽しくできるんじゃないのかなって。プチプチとかを手でやったりとかすると、半分空いてたりとかっていうこともあり、ちょっと不安とかもあるんですけど、キャップを使ってしってやれると、もうスプーンでできるっていうのは、めちゃめちゃいいなって思いましたね」と、使いやすさを語っていただけに、チャレンジでは短時間で使用できることをアピールすることに。

 ここでチャレンジルールとして、時間を何秒にする?と髙地へ振られたが「何秒!?パッと使えてサッとしまえるということで短い時間がいいですよね。じゃあ“きき湯~ご”が5文字だから5秒にします」と、宣言。しかし、少し自信がないのか「パッと使えてサッとしまえる」と言いながら、動きのイメージをして確認する注意深さも見せつつ「行けますね(笑)」と、GOを出す。

 「僕のメンバーカラーである黄色の『きき湯』でチャレンジしたいです」と言いつつ、パッケージを開き「開けた時点でいい匂いがしてます」と、香りでまずはリラックス。いよいよチャレンジして華麗に終了……するかに見えたが、チャック部分がなかなか閉まらず「サッと!……サッと!……サッと!!閉まる」と、手間取る様子が……。

 なんとか終えて、「行けたんじゃない?イエーイ!!」と勢い良く叫び「一瞬、緊張で手が震えてしまいましたが、見事にできました……お湯に入れた『きき湯』もシュワシュワして炭酸も応援してくれているようです」と、手間取った時間のことをスルーする……かに見えたが「数人の記者さんたちからの“怪しかっただろ”っていう顔も見えます(苦笑)。けど、みなさん笑顔になってくれたので嬉しいです」と“5秒以上かかったのでは疑惑”も正直に話して、記者たちを和ませる。この話をした直後もあり、『きき湯』を入れるコツとして「緊張しないことですね(苦笑)。あとしっかり計量カップを戻すことでしょうか。家なら失敗しないと思います」とのことだった。

 そして、髙地から「プラスチック使用量が75%削減されて、地球にも優しくて、ほんとに心にも体にもいい『きき湯』なので、みなさんもたくさん使って頂いて、 心を温かく、そして地球に優しく接して頂けたらいいかなって思います。本日はありがとうございました」と、あいさつをしつつイベントを締め「“きき湯~ご”でした~」と、ニコニコと手を振ってその場を後にした。

 その後、記念撮影があったが、2パターンあり、まずは、同社社長との撮影が。その撮影終わりで同社社長とともにその場を後にしようとした髙地へ、焦った司会が呼び止める。これを聞いて、恥ずかしそうに手を合わせて戻ってくるお茶目さを感じさせるような一幕もあり、再び記者たちを和ませていた。

 ※22日のイベント関連記事
 ・バスクリン社長 髙地優吾は「同じ志を持った仲間」!起用理由など披露
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 ※髙地優吾過去記事
 ・髙木雄也&中山優馬&髙地優吾 坂東玉三郎演出舞台出演
 ・髙地優吾「夏の夜の夢」優雅所作&コミカル さり気ない気遣いも
 ・菊池風磨主演した「バベル九朔」ポップアップショップが期間限定オープンへ!SixTONES・髙地優吾との関係性も紐解く特典映像“裏バベル九朔!”ダイジェストも公開

髙地優吾“疑惑”正直告白で記者たち和む!恥ずかしげに手を合わせて戻ったワケ5

両手を合わせて照れ笑いしながら戻ってくる髙地

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