“キスマイ”の愛称で親しまれているアイドルグループ『Kis-My-Ft2』玉森裕太がCM出演しているプレミアムホームケアブランド『ラボン』。そんな玉森出演の同ブランドのクルマ用『ラボン・デ・ブーン』最新TVCM『いいことあるかなラボンデブーン』篇が4月1日より全国順次放送となる。
CMの舞台は雨の日のカフェ。玉森がひとり、物憂げなシーンから幕を開ける。しかし、車内に満ちる新しい香りをきっかけに、沈んでいた心は晴れやかに一変。日常にある些細な「いいこと」に出会う予感を描いた、ドラマチックな雰囲気漂うストーリー。思わず目を奪われる印象的な表情と、前を向き次の希望への一歩を踏み出す姿を描いている。
このストーリーは『ラボン』ブランドで玉森出演としては初の失恋の設定で、玉森の切なさを漂わせる表情も。ラストの車の中からこちらを見つめるシーンでは、玉森自身も「最後に目があったのは誰なんだろう?」と考察する様子も見せていた。
撮影後に玉森へインタビューが行われた。以下、主なやり取り。
――これまでのCMでは彼女との生活やデートなど、ハッピーな気持ちと共にラボン・デ・ブーンが描かれてきましたが、今回は恋が終わるという描写になっています。今回、ストーリーを演じるにあたって、これまでとの心境の変化はありましたか。
玉森:失恋というテーマ、ついに来たか、と(笑)。なんとなくさみしい気持ちもありつつ、春らしい新しい出会いがあるんじゃないかみたいな、前向きなメッセージも含まれていると思います。
――「いいことあるかな、ラボン・デ・ブーン」というセリフが印象的でしたが、最近いいことあったなと思った出来事はありますか。
玉森:地味に嬉しいと思うのが、動画サイトで動画を見るときに、広告の時間が5秒だった時。めっちゃ嬉しいです(笑)。
――今回のCMのように香りを変えることで前向きになることってありますよね。玉森さんが最近、気分を変えたい時にしていることは何ですか。
玉森:僕はドライブが好きなのでドライブですね。車内にこういう置き型フレグランス(ラボン・デ・ブーン)を置いて気分も高めて。いい香りとともにリフレッシュにもなります。
――失恋を乗り越えて前に進むCMですが、玉森さんが前向きになれた瞬間はどんな時ですか。
玉森:実はネガティブ思考で、落ち込んだりすることもあるのですが、自分の中で精一杯やりきれた、『あのとき頑張ってたから大丈夫』と思える時に前向きになれます。前向きになれるかなれないかで言ったら、僕は自然と前向きになれる方です。結構すぐ切り替えられちゃう方なんですよね。
――視聴者の方に向けていいことが起きそうな前向きなメッセージをお願いします。
玉森:誰にも良いことは起きます、絶対に。同じぐらい、たぶん嫌なことも起きます。でもそれを、やっぱ『楽しんだもん勝ち』なのかなって僕は思いますね。嫌なことがあったら『次は絶対いいことあるな』って思うように僕はしてるので。『なんとでもなるさ』という心持ちでいいと思います!


