萩原利久 子どもたちに優しく声かけ!子どもたちとギネス世界記録達成で笑み

萩原利久 子どもたちに優しく声かけ!子どもたちとギネス世界記録達成で笑み5

 俳優・萩原利久が6月9日に都内で『森塾公式アンバサダー萩原利久さんと子どもたちがギネス世界記録に挑戦!!~これからの未来を担う子どもたちに贈る巨大消しゴムエール~』イベントに登場した。

 学習塾や教育コンテンツを展開する総合教育カンパニーの株式会社スプリックス主催。勉強のおともである消しゴム2091個を使って「やればできる!」という子どもたちへのメッセージをつくり、ギネス世界記録に挑戦するというもの。同社の「変化の激しい時代に子どもたちが目の前の課題に挑戦し、乗り越えることができるよう、これからの未来を担う子どもたちへエールを送りたい」といった企画意図から行われている。

 萩原も企画意図に共感し「僕もみんなと協力して一生懸命頑張ります!」とギネス世界記録挑戦への意気込むなかイベントスタート。

 ギネス世界記録認定員からの説明の後、萩原の「みんな、頑張るぞ!」の掛け声とともにギネス世界記録への挑戦が始まった。

 幅4メートル以上の巨大パネルに子どもたちや萩原が森塾特製「森」の文字を模った消しゴムを並べだす。最初は子どもたちも緊張した様子だったが、萩原の声かけもあって和やかな雰囲気になり、周りと声を掛け合いながら和気あいあいと作業に取り組んでいく。挑戦中、子どもが消しゴムを隙間なく並べるのに困っていると、萩原が優しく声をかけ、並べるのを手助けするほほ笑ましい光景も。

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 また、ひと文字でき上がるごとに会場からは歓声が沸き、萩原も達成感に満ちた笑みを浮かべる。挑戦は進み、いよいよ最後の1つを萩原がはめると会場から大きな拍手でみんなの頑張りを讃えあい、萩原と子どもたちは、達成感に満ちた表情でギネス世界記録の挑戦を終えた。

 ギネス世界記録の挑戦が終わり、萩原に挑戦中の感想を聞くと「僕は不器用なのでかなり手こずってしまいました。子どもたちの力がなければ完成しなかったんじゃないかと思っています」と答え、安堵した表情を浮かべていました。MCから、これまでに「やればできる!」と感じたことを聞かれ、料理にまつわるエピソードを披露。

 「料理は全くやってこなかったのですが、キャベツの千切りから練習を初めました。練習を継続していると、カメラで撮ってもらえるぐらいには上達しました。やはり、やり続ければできるようになるんだと思います」と、継続した結果を。また、子どもの頃にどのように緊張を克服したかと聞かれると、「子どもの頃から緊張するタイプで、僕は99%自信があっても1%の不安が気になってしまいます。しかし、場数を踏んでいくと徐々に自信がついてきました」と回答していた。

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 イベントに参加した子どもたちには「きょうのことを忘れないで!」と懇願するような様子を見せ、「人によってやる気やモチベーションに差はあると思います。しかし、小さなことでも少しずつ積み重ねてみてください。そうすると、気付いた頃にはいつか力になっていると感じる瞬間があると思うので、頑張ってください!」とエールを送った。

 また、萩原は達成感を感じる瞬間についてもトーク。「1つの作品が終わるタイミングに達成感を感じています。その後、また新しい撮影に挑戦して達成する、このサイクルが好きです。その達成感は、次なる挑戦への活力にもなっています」と伝えていた。

 トークセッションも盛り上がったところで、ギネス世界記録の集計が終了。ギネス世界記録認定員の藤渕氏から「2091個の消しゴムを使い、“Largest eraser sentence” (消しゴムで作った最大の文章)のギネス世界記録達成です?」と発表されると、会場からは拍手と歓声が。認定証を受け取った萩原は子どもたちに「やったね!」と声をかけ、喜びあっていた。

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