ローラ「ABUSE IS NOT LOVE」啓発で自身も経験

ローラ「ABUSE IS NOT LOVE」啓発で自身も経験1

 モデル・ローラ(32)が25日、都内でイヴ・サンローラン・ボーテ『ABUSE IS NOT LOVE』限定イベントに登場した。

 日本ロレアル株式会社がパートナーからの「ABUSE(=暴力)」の9つのサイン(①無視する、②脅す、③侮辱する、④操る、⑤嫉妬する、⑥管理する、⑦干渉する、⑧孤立させる、⑨萎縮させる)の認知と啓発を広める『ABUSE IS NOT LOVE(アビュース イズ ノット ラブ)』活動の啓発を目的に展開しているイベント。

 黒髪で現れたローラ。久々の日本だそうだが、「ホームに帰ってきたような気分になって、お外の秋の紅葉の美しさに心がホワンとしてすごく優しい気持ちになっています」と、いろいろ感じることがあるそう。

 最近の生活へは、「環境問題は勉強を続けていて、世界と日本の歴史のことを勉強していて。禅について本を読んでるの。それと、お料理が好きだから、1960年代に発売された昔の陰と陽にかんする料理の本も読んでる!本を読むので忙しい」と、視野を広げているよう。

 『ABUSE IS NOT LOVE』の取り組みへは、「本当に素晴らしい取り組みだなと思いました。本当にこのように声を上げることによってたくさんの人々が助かる気持ちになると思うし。私自身経験したこともあって、昔調べたこともあるしちょっと涙が出そう」と、しみじみ。

 9つのサインのなかで気になるものがあるというローラ。「『嫉妬する』と『干渉する』がすごく気になりました。『干渉する』は、恋人でも夫婦でも『どこにいるの?』『何をしているの?』と、言わなくてもお互い大丈夫だよと言う関係でいることが大切だと思う。『嫉妬する』は、生活していてよく感じるし、深いものだと思います。例えば、他の男性の素敵なところを話すとそれを聞いていた男性の嫉妬が始まってしまう。それは怖いことだと思ってしまいます」と、感じたことを。

 そこで、理想のパートナシップとして、「お互いをリスペクトできる関係です。そして大人になっても、どんなに歳をとってもずっと子供の心を持って冗談を言い合えたり、ダメなことろも見せられるような関係が理想です。昔よりありのままの自分でいるようになったら、周りもありのままの友達が増えて、生きることがもっと楽になって楽しくなってきました」とも。

 そして、ローラから「素敵なイベントに参加できてとっても嬉しいです。これをきっかけに私も学んだことをもっといろいろな人に伝えていきたいですし、少しでも近くの人に相談できて、悩みが解決されたらいいなと思いました。どんなことが起きても自分を愛することはとてもすごく大切だと思うので、たくさんの人が自分を愛するようになったら、もっと嬉しいな」と、メッセージを寄せていた。

 ※ローラ過去記事
 ・岩橋玄樹 「イヴ・サンローラン・ボーテ ABUSE IS NOT LOVE」ジャパンサポーター起用!「僕がこういう場に立つことで何か役に立てれば」
 ・JO1・金城碧海イブ・サンローランのリブレが「僕以外かぁ……」でチョイスしたメンバーは?佐藤景瑚へメンバーたちが「自分で言っちゃうの(笑)」とツッコんだワケ?【トークショー9割くらい起こし後編】
 ・JO1イヴ・サンローランゲリラライブでパフォーマンスし川尻蓮「香りましたか?(笑)」と大きくジェスチャーでアピール!木全翔也「5歳くらい大人になったような気分」【トークショー9割くらい起こし前編】

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