『フジパンPresents 淀川寛平マラソン2026』概要発表会見が9月4日に大阪・吉本興業本社内で開催され間寛平、お笑いコンビ『サバンナ』八木真澄、『麒麟』田村裕、『女と男』ワダちゃんと市川、タレント・福本愛菜、『NMB48』坂下真心が登場し、MCは『ミサイルマン』西代洋が務めた。
株式会社よしもとスポーツと産経新聞社による第14回目となる『淀川寛平マラソン』。今年は11月28日と11月29日に大阪・枚方の淀川河川公園内にある淀川スタジアムにて開催し、9000人を募集する。11月28日には『障がい者ハートフルラン』、『小学生3キロ』、『ペア5キロ』、『ベビーカーウオーク』、『ウオーク』。11月29日には『ハーフマラソン』、『10キロ』、『駅伝(5区間)』を開催する。なお、参加料から東日本大震災被災地と令和8年熊本地震被災地に1人100円寄付がされることもアナウンスされた。
なお、西代によると、「昨年よりかなりいいペース」で募集が集まっているといい、いまの時点で昨年の208%の反応があるのだとか。しかし、間が実数を尋ねると、西代は言葉を濁すというやりとりがなされて、場内は笑いに包まれていた。
そんな会場が温まったところで間から「14回できてることが幸せだと思っております。一生懸命盛り上げていきますので、よろしくお願いします」とあいさつをして会見をスタートした。
田村は本イベントでさまざまな芸人らと交流できることが嬉しいといい、「この会場でしか会わないファンの方がいるんです。だから、僕の中で定例イベントになっています。普段ロケには1人で行くことがあって、相方の川島(明)にすら会わないので、いろんな芸人さんとやりとりするのが楽しくて」と、楽しみにしているそうだ。
毎年、ランニングはもちろん、笑いあり、歌ありの楽しい企画が用意されている。昨年『ウオーク』ではスタンプを押すとされたが、今年はミッションを追加しクイズラリーが行われることや、『ペア5キロ』でタイム計測をするといい、間は「仲良く楽しそうに見えるのがいいと思う」と話した。
『10キロ』に出場するという八木は、「10キロコースを1時間で走れるように調整しているんです。僕は(本イベントを)“人間ドック”と呼んでおります。自分はこれだけ動けるんやと」と、健康のバロメーターにしていると明かすことも。これには間もうなずきながら「77になりますけど、若い子らが来てくれて、懐いてきてくれるやん。それで若い子を知って、ロケもしやすくなんねん」と、いい循環が生まれているそうだ。
福本は昨年第一子男児を出産したことから欠席となったが、今年は復帰する。「11月は芸人のみなさんとお仕事できる楽しみがあったので、帰ってこられることを嬉しく思います!今年はママさんランナーとして盛り上げていけるように頑張っていきたいと思います」と、意気込む。
息子は本イベント開催日のころには「1歳になると思います。11月には歩けてるのではないかと思うので、息子も寛平マラソン初参加をさせたいと思います!」とのこと。その参加種目は昨年から増えた『ベビーカーウオーク』だそうで、「ママ友にも広めたいですし、ママ友も作りたい」と、これを機によりひとの輪を広げたいそうだ。
坂下はそんな『NMB48』のOGである福本を見ながら、「大先輩である“あいにゃん”さん(福本の愛称)が帰ってきてくださったので楽しみです」と笑みを浮かべるとともに、「小学生は一番走るのが好きな時期で、その時に好きになれば大人になっても楽しんでもらえると思うので」と、走る楽しさを伝えたいとも語った。
さらに、前回出演した坂下は“リベンジ”したいことがあるという。それが、「芸人さんとのトークがあったのですが、私のお笑いスキルが足りないなと思ったので、今年はお笑いにもどん欲に頑張りたいと思います」という部分。すると、八木がギャグを伝授するということで、お互いの肘と肘をあわせて“関節キス”というネタを教えたが、“1人でできるものはないのか!”と出席者たちからツッコミが。そこで急きょ、八木は自身の“時給800円”ネタを伝授。坂下はさっそく披露すると、「軸がよかった!しっかりしててこっちの方が面白い」と、八木より坂下を評価していた。
『ウオーク』では八木、市川、バイク川崎バイク、青木マッチョ、『span!』水本健一、『タレンチ』コバタユウ、芝田大輝が参加しており、一緒に歩けるという。最近、青木の人気が高いため、市川は芸人らによる“フォーメーション”を考えているとも話していた。
ほか、『駅伝(5区間)』にOWVの参戦も明かされたが、八木はこの参加を見て、「これ誰も勝てへんのちゃうか。優勝候補だと思いますよ。冗談でもなんでもなく」と、恐れていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ





























