歌手・中島美嘉が10月7日に東京・大井競馬場に来場しミニトークショーや表彰式のプレゼンターを務めた。
中島は2026年度TCK CMイメージソング『TWINKLE TWINKLE DIRT STAR』を歌唱していることからゲストとなった。
午後6時40分には自身の名前がついた冠レース『中島美嘉さん来場記念 トゥインクルダートスター賞』が開催。その後、賞典台で中島によるミニトークショーが行われた。
『中島美嘉さん来場記念 トゥインクルダートスター賞』の結果はなんと中島の誕生日にちなむかのように、2番のライペニング号が1着、1番のリノカ号が2着、9番のコブラツイスト号が3着に入るミラクルのような出来事が起こっており、中島も「私の誕生日が2月19日でビギナーズラックといいますか」とニッコリ。
本日初めて競馬場に来場したという中島。「お昼に来たのですが、お昼とは違った迫力があってびっくりしました」と、夜の大井競馬場にも大興奮といった様子。今後は「絶対プライベートでも来ようって」といい、「動物モノになると勝手に想像っして泣いてしまうので」と、競馬の世界に流れる物語にもハマっていきそうな様子を見せていた。
『TWINKLE TWINKLE DIRT STAR』のオファーが来たときの話題が振られると、「凄く嬉しかったです!自分の曲を使って頂けるということはあったんですけど、(『キラキラ星』をモチーフにした楽曲である『TWINKLE TWINKLE DIRT STAR』へ)私の声を当ててくださいということはなかなかないですし、誰もが知ってるメロディーで大人も子供口ずさめる曲なので楽しかったです!」とニッコリだった。
その後、メインレースの『第28回 ジャパンダートクラシック』(JpnⅠ)のレースへはフィンガー号を予想。結果は3番のシルバーレシオ号が優勝となり、表彰式では騎乗していた横山武史騎手を祝福していた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ




