“りくりゅうペア”の愛称で親しまれているフィギュアスケーターの木原龍一選手と三浦璃来選手、浅田真央が10月29日に都内ホテルで『airweave新商品発表会』に株式会社エアウィーヴ代表取締役会長兼社長の高岡本州とともに登場した。
寝具メーカーの株式会社エアウィーヴが11月17日より新発売となる『エアウィーヴ ベッドマットレス S2.0』、『エアウィーヴ ベッドマットレスS3.0』、『エアウィーヴ スマートZ1.0』、『エアウィーヴ スマートZ2.0』を4種を発売。
会場で木原選手は『エアウィーヴ ベッドマットレスS3.0』を体験し、「本当に気持ちいいです。最近忙しかったので、寝付けなくて、肩や腰に負担にならずに寝られる感じがします」とレポートしつつ、「現役は引退しましたがアスリートとして活動をさせていただくので、自分のコンディションにあわせてということもできるのでは」と思い浮かべた。
三浦選手は『エアウィーヴ スマートZ1.0』を体験。電動で腰の部分が起き上がるものとなっており、「腰がサポートされていて寝心地が良いです」とニッコリだった。2人といえば婚約もしているが、木原選手は「電動マットレスで起こされて『僕は寝ていたいんだ』と言いたいです」と、2人での生活を想像していた。
“りくりゅうペア”とエアウィーヴといえば、CMにも出演しているが、その振り返りとして、三浦選手は「凄く楽しく撮影させていただきました」といい、木原選手も「NGを何度も出してしまいましたが、温かく指導くださって」と、感謝していた。
睡眠のトークで三浦選手は、「オリンピックが終わってからありがたいことに忙しくさせて頂いていますが、エアウィーヴさんの製品でゆっくりさせて頂いています」とリラックスできるものになっているようで、木原選手は「現役生活で睡眠は大切と思っていたんですけど、オリンピックのSPで失敗をしてしまって、非常に落ち込んでいたんです。コンディションもあがらないなか、仮眠をとった方が良いと思って、エアウィーヴさんが選手に支給して頂いていた布団を使って眠ったんです。50分寝るはずだったんですが、気持ちよすぎて1時間30分寝ていて(笑)。自分の頭の中もスッキリしたんです」と、記録を残せる一因になったのだとか。ちなみにそのときの布団は「僕の家で引き続き使わせていただいていて、なくてはならないものだと感じています」と、手放せないものとなっているようだった。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ



