“りくりゅうペア”の愛称で親しまれているフィギュアスケーターの木原龍一選手と三浦璃来選手、浅田真央が10月29日に都内ホテルで『airweave新商品発表会』に株式会社エアウィーヴ代表取締役会長兼社長の高岡本州とともに登場した。
寝具メーカーの株式会社エアウィーヴが11月17日より新商品『エアウィーヴ ベッドマットレス S2.0』、『エアウィーヴ ベッドマットレスS3.0』、『エアウィーヴ スマートZ1.0』、『エアウィーヴ スマートZ2.0』を4種を発売する。
イベント内では今年の自身を表す漢字を1字でしたためるコーナーも開催。木原選手は文字を間違えてしまったそうで、急きょ三浦選手のフリップに漢字を書くという対応に。
まずは浅田氏が、スケートのレッスンプログラム『木下MAOアカデミー』をスタートさせたということにかけ『導』とし、「子どもたちの夢にという気持ちで」と意気込みを。
『信』とした三浦選手は「ペアは信じるということが大事で、オリンピックのSPでなんで失敗しちゃったんだろうという気持ちになったんですが、フリープログラムでは、これまでのことを信じてできたので、信じるかなって思いました」と、しみじみ。
『金』とした木原選手は「『金』は自分たちの目指すゴールでしたけど、そこから新しい道も始まって、新しい出会いもいただけて、この漢字にしました」と話していた。
今後へ三浦選手は「現役を引退しましたが心意気は現役の時と同じように常に挑戦する気持ちを持ってひたむきに、と、思っています。来年アイスショーを開きますが、たくさんの方に伝えられたら。感謝の気持ちを全国の方に伝えられたら良いなと思っています」と気持ちを話し、木原選手もアイスショーに触れ「次のステップに進まさせていただくということでみなさんに感謝したいと気持ちもありますし、スケートの素晴らしさをお届けできるように頑張っていきたいと思います」と、意気込んだ。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ







