伊原六花“バブリーダンス”でのブレークに感謝!レインボーと「キレイだ」「キレイじゃない!」の応酬ネタにも挑戦

伊原六花“バブリーダンス”でのブレークに感謝!レインボーと「キレイだ」「キレイじゃない!」の応酬ネタにも挑戦5

『THE SUIT COMPANY“グッドスーツの日”制定記念イベント』が開催!

 女優・伊原六花(18)、お笑いコンビ『レインボー』の実方孝生(28)と池田直人(24)、ファッショニスタ・干場義雅氏が2日、都内で『THE SUIT COMPANY“グッドスーツの日”制定記念イベント』に登場した。

 『洋服の青山』や『THE SUIT COMPANY』などのブランドを展開する青山商事株式会社が、新年度の初日で新生活のスタートになる4月1日から晴れやかな気持ちでという気持ちを込めて『グッドスーツの日』を制定。ちなみに4月1日となった理由として“4(よ)1(い)=グッド”と語呂合わせにもなっている。

 一般社団法人日本記念日協会による認定式が行われた後に、スーツ姿で3人が登場。伊原といえば荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』に乗せた“バブリーダンス”で知られる大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテンで、同校を3月に卒業して3月31日の『マイナビ presents 第26回 東京ガールズコレクション 2017 SPRING/SUMMER』で初の芸能イベントとなり、今回は初のPRイベント。

 それだけに、伊原は「この春からあらためて頑張っていきたいなと思っているのでよろしくお願いします」と、あいさつすると同じく芸能イベントデビューの『レインボー』だったが実方から「初々しいとはこのことではないですかみなさん!」と、呼びかけ和ませた。

 一方、池田は、「ネタで女装をすることが多いので女性のスーツが来たらどうしようと思って」と、男性スーツ姿となったことに喜ぶ。すると実方から「楽屋で『こりゃーモテるわ』と言ってました」と、暴露されこれには恥ずかしげだった。

 スーツ姿へ伊原は「こうやってしっかり着させて頂いて、身が引き締まる思いです」と、前を向いていたが、いきなり実方が伊原へ「キレイだ!」と『レインボー』のネタが振られることに。これに伊原も表情まで作り「キレイじゃない!」と“応戦”し「綺麗だ」「綺麗じゃない」の応酬が行われ、報道陣の目も釘付けにしていた。

 干場氏による3人のスーツの解説がされ3人で聞き入る姿や、今後への目標などへ『ドラマ』と掲げた伊原は「ドラマ出演が決まったので」と、今年7月から放送のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)へ向けて意気も高い。記者たちからはバブリーダンスでブレークして女優業で新生活をスタートしたということでこれまでのイメージと一新していくことへの意気込みも尋ねると「バブリーダンスで知って頂けていることが私のなかですごく嬉しいんです。そのおかげで、いま私のやりたいことをやらせてもらえる環境に居させてもらっているので、それはすごいありがたいことです。そのまま、これから伊原六花自身としてもしっかり認めてもらえるようにしっかり頑張りたいです」と、謙虚さとともにフレッシュな抱負を口にしていた。

 また、池田へはかつてコンビを組んでいたお笑いタレント・おばたのお兄さんが先月29日に山崎夕貴アナウンサーと結婚したことへコメントを求めると、「Twitterで『おめでとう』と言ったら『ありがとう』というのとフォローが帰ってきました。30日にも舞台で一緒だったので『おめでとう』と伝えて」と、おばたが幸せそうだったと振り返っていた。

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