ピース・又吉直樹、金子ノブアキらが“異端児”で賞受賞!ゲス極・川谷絵音は「安心したときに週刊誌が来た」と嘆き節

ピース・又吉直樹、金子ノブアキらが“異端児”で賞受賞!ゲス極・川谷絵音は「安心したときに週刊誌が来た」と嘆き節3

『The Mavericks of 2018 』表彰式が開催!

 お笑いコンビ『ピース』の又吉直樹(38)、音楽グループ『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音(29)、歌手で俳優・金子ノブアキ(37)、鮨職人の木村泉美氏らが14日、都内ホテルで『The Mavericks of 2018 (ザ・マーベリック・オブ・2018)』表彰式に登壇した。

 男性誌『Esquire』(株式会社ハースト婦人画報社)がさまざまなジャンルで活躍する“異端児(マーベリック)”たちを称える賞で今年初開催。同誌の連載企画に出演した芸能人・著名人を会場に招いたもので、それぞれ、ブラックカーペットを歩いて壇上に上がりスピーチをしていくことに。

 又吉はお笑いタレント部門での受賞へ「すごく嬉しいですし、孤独を好む人みたいな意味もあるらしいので、僕にピッタリかなって」と、“又吉節”で喜びを。今年を振り返ってみて、「新聞小説に挑戦してます。来年中に本になれば」と話したり、「相方(綾部祐二)がニューヨークに行きましたけど、この会場のホテルは思い入れがあるんです。1年半前に原稿を執筆していたら、いきなり『先生』という声が聞こえて、それで自分の家でもない、このホテルの設備を教えてくれたことがあって。相方はいま夢を追って頑張っているので僕も頑張ろうと思います」と、励みになっているようだった。

 川谷と金子は音楽部門での受賞となり、川谷は、「嬉しいです」と言いつつ今年へは「新しいバンドを始めたりとか人生で3回めのメジャーデビューした年でいろいろ曲を作ったなって。いろいろいい年だったなと思います」と、しみじみ。

 一方、金子は「賞と縁がなかったので光栄です!これまでこういう機会があまりなかったので」と、喜びを噛み締め、今年へは「無事に走りきれそうですけど、書き入れ時なのでひとっ走り頑張りたいと思います」と、まだまだ残り1ヶ月半を駆け抜けていくようだった。

 終了後には、金子、又吉、川谷による囲み会見が開催。又吉へは、スピーチでも触れていた綾部の現況について質問が寄せられ、「基本的には連絡取らないんです。僕が連絡すると英語の上達が遅れるんじゃないかと思って。マネージャーを通じて現在の状況は聞いているんですけど、(綾部と)同じアパートにフィンランド人の熟女が住んでて『このままだとフィンランドなまりになっちゃうよ』と言ってたらしくて。向こうでもうまくやってるみたいですよ」と、かつて日本でも熟女から熱視線を受けた綾部らしいエピソードが飛び出すことに。

 一方、川谷へは記者から「私生活は落ち着きましたか?」とと合われ、「僕はもうずっと落ち着いているんですけど、マスコミの人たちが落ち着かせてくれない」と、肩を落とす。その“落ち着かせてくれない”具体的なことへ「家の前に車が止まってると過敏に反応するようになっちゃって。何回か確認したんですけど、僕が安心したときに週刊誌が来たので、毎回チェックするようになりました」と、しみじみと語っていた。

 ■『The Mavericks of 2018』ほか受賞者
 野村萬斎、立川志らく、平野歩夢選手、池松壮亮、杉江理氏

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