YOSHIKI人工椎間板置換手術後、ドラマーとして初のフルステージ復帰へ!X JAPAN、4月開催の米フェスに出演

YOSHIKI人工椎間板置換手術後、ドラマーとして初のフルステージ復帰へ!X JAPAN、4月開催の米フェスに出演1

 ロックグループ『X JAPAN』が、4月に米カリフォルニア州インディオで開催される音楽フェス『Coachella Music and Arts Festival(コーチェラ・ミュージック・アンド・アート・フェスティバル)』に出演し、YOSHIKIが昨年5月に人工椎間板置換手術を受けて以後、初のドラマーとしてフルステージ復帰を果たすことが現地時間5日に発表された。

 同フェスティバルはアメリカ最大級で、今や世界屈指の音楽フェスとして認知されている。それだけに出演枠獲得は海外のアーティストのみならず米国アーティストにとっても、極めて至難の技だ。

 X JAPANは土曜枠の4月14日と21日(現地時間)に出演するが、同日のヘッドライナーはBeyoncé(ビヨンセ)、金曜枠と日曜枠はそれぞれThe Weeknd(ザ・ウィークエンド)、Eminem(エミネム)といったビッグアーティストが名前を連ねている。

 X JAPANは、2010年に米ロラパルーザに出演、2014年には米マディソン・スクエア・ガーデン単独公演を成功させ、2017年は英ウェンブリーアリーナでの公演が大きな反響を呼んだが、公演後の5月、YOSHIKIは頸椎椎間板置換緊急手術を受け、以来ドラマーとしては活動を休止していた。

 昨年末の大晦日、『第68回NHK紅白歌合戦』で、1曲限定ながらドラム演奏をし、話題を呼んだが、4月の同フェスでは、フルステージでの激しいパフォーマンスを余儀なくされるため、無事に“完奏”できるのかどうか。首の心配に加え、リーダーYOSHIKIに重くのしかかるステージ成功へのプレッシャーは計り知れない。


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