佐藤流司ゴスロリは良くても恥ずかしかった部分とは?3rd写真集発売記念イベント計5000人集まる大盛況ぶり

佐藤流司ゴスロリは良くても恥ずかしかった部分とは?3rd写真集発売記念イベント計5000人集まる大盛況ぶり2

佐藤流司3rd写真集発売記念イベント開催!

 俳優・佐藤流司(23)が11日、東京・渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAで3rd写真集『Reception』(イーネット・フロンティア)発売記念イベントを3回開き計5000人が集まる盛況ぶりを見せた。

 ミュージカル『刀剣乱舞』の加州清光役やライブ・スペクタクル『NARUTO―ナルト―』へのうちはサスケ役での出演、そして現在放送中のドラマ『御茶ノ水ロック』(テレビ東京系)に出演する佐藤の3冊目の写真集。ハードな表情や、学生時代を彷彿とさせるカット、ゴスロリなど自身がプロデュースした6つの物語を収録している作品。すでに発売前から大好評で初版4万部を突破し、重版も決定するというヒットを飛ばしている。

 佐藤は本作へ「お客様へ自分の脳内とか人生観を見せするために作ったので今まで以上に気合の入った写真集になっていると思います。タイトルも脳内を構成するものをお見せするために招待するという意味で」と、写真集タイトルの意味を。

 オススメのカットは猫耳をかぶっているカットだそうで、「人生の中で最新のことで猫を2匹飼いまして、そこから猫を」とチョイス。

 しかし、この猫耳カット結構恥ずかしかったようで、「4回撮らせて頂いて、撮っている間にも温泉に入りながら、撮っているやつがあるんですけど猫耳で温泉に入るというので、何をやっているんだかと」と、苦笑い。さらに、「ゴスロリも出てくるんです。ゴスロリをやること自体は恥ずかしくなかったんですが、内股をやれと言われて、あんな内股大丈夫かと」と、内股も恥ずかしかったようだ。

 そのゴスロリの部分をさらに聞いてみると、「人よりも女性的な部分が少ないと思っているんですけど、自分が女性に生まれてきたらというんで、すごくビジュアル系バンドが好きなんです。見た目も好みもこんな感じなので、脳内の自分の女性像というのがゴスロリかなって思いました」と、決めたきっかけも話していた。

 この後にはファンとの握手会だが、「きのうも握手会をやらせて頂いて、自分史上最大だし、俳優的な歴史のなかで相当多いという感じもします。素の佐藤流司の状態でお会いすることがなかなかないので、こういう触れ合いの時間を大切にしていきたいなと思います」と、イベントへ向かっていった。

 写真集『Reception』は3000円(税込)で14日より発売!

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