市川美織「心が死んで」いくほど主演作にのめり込む!映画「放課後戦記」女優12人で初日開催

市川美織「心が死んで」いくほど主演作にのめり込む!映画「放課後戦記」女優12人で初日開催3

映画「放課後戦記」女優12人で初日開催!

 アイドルグループ『NMB48』市川美織、が7日、シネ・リーブル池袋で映画『放課後戦記』(監督:土田準平/配給:アイエス・フィールド)初日舞台あいさつを秋月成美、りりか、窪田美沙、井上美那、大野未来、小泉萌香、片岡沙耶、新田祐里子、加藤美紅、野々宮ミカ、三橋栄香とともに開いた。

 本作は2016年10月に市川とりりかがWが主演し全席完売した舞台『放課後戦記』に新たなストーリーと新たに追加キャストを迎え、映像化された作品。学校を舞台にした不条理なデスゲームを描いており、総勢40人のキャストがさまざまなコスチュームでアクションを繰り広げるバイオレンスムービーだ。

 市川は作品へ「女の子ばかりで和気あいあいとした現場でもあり、撮影していくにつれて私の心が死んでいって(苦笑)。明るかった私がのめり込むくらい、自分でもこの映画を通じて成長できている作品です。成長していく姿を観てもらえたら嬉しいです」と、ごあいさつ。

 先日ロケで本作を撮影した栃木県内にある佐野厄除け大師をロケで訪れることがあったそうで、ヒット祈願におみくじを引いたそうだが「まさかの大吉を引きました!初主演で運も味方につけた感じがします」と、ニッコリ。

 さらに、りりかは、「この作品で初めて映像でアクションシーンを演じました。たくさんの人に観てもらえたらいいなって思っています!」と、呼びかけていたが、実は本作、台湾公開や、ハンブルク国際短編映画祭への出品も決まったそうで、市川から、「映画を通して、たくさんの方に届けばいいなと思っています!映画は言葉の国境を超えるといいますかね」と、“名言”まで飛び出し笑いを誘っていた。

 そして市川から「初主演という大役を任せて頂いて、たくさんの仲間達がいたから作り上げることができました」と、キャストやスタッフへ感謝のメッセージを寄せていた。

 映画『放課後戦記』は7日よりシネ・リーブル池袋、シネ・リーブル梅田ほか全国ロードショー!

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大吉のおみくじを魅せる市川

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