アントニオ猪木氏 ゴジラに“闘魂注入”でタオルプレゼント!謎解きゲームに挑戦で「面白い」

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ゴジラと一緒に「ダー!!」

 元プロレスラーで参議院議員のアントニオ猪木氏(75)が25日、東京・歌舞伎町の東京ミステリーサーカス内でリアル脱出ゲーム対ゴジラ『シン・ゴジラからの脱出』記者発表会に登場した。

 “謎”がテーマのテーマパーク『TOKYO MYSTERY CIRCUS(東京ミステリーサーカス)』が26日より『シン・ゴジラからの脱出』を展開。歌舞伎町に設置された「巨大不明生物特設災害対策本部(略称:巨災対)」の一員となり、ゴジラを攻略する為に謎や暗号を解き明かす体験型イベントとなっている。

 猪木議員はトークショーで、ゴジラはオスなのかメスなのかといった質問や、社会で話題になっているセクハラ問題を意識したような発言などブラックユーモアまで満載な発言を連発したり、イベント中盤には「腰が痛くなってきたので座りたい」と、マイペースな行動連発で報道陣を爆笑させるなか進行。

 するとゴジラが挑戦状を持って現れる。3分以内に謎解きができるのかの挑戦で、うまく解けた猪木議員は「面白いですね」と、興味を持てたよう。もしゴジラとガチで対戦することになったらという質問も飛んだが、「技かけようもないなあんなの。何も(武器)なしじゃ無理だね。ヘッドロックは締めたってきかないよね」と、こちらはお手上げといった様子だったが、闘魂タオルをかけてあげて“闘魂注入”し一緒に盛り上がっていた。

 その後の囲み会見でも、脱出ゲームの感想を求めた際に、「いま1番人生の脱出ゲームをなかなか抜け出せないなって」と、ニヤリ。

 イベント中には椅子に座るなどもあったが、最近は「だんだん1歩踏み出す勇気がなくなってきてね。前は『行くぞ!』と思ったときにはその場所に居たけど、いまは『行くぞ!』と言ってから考えて国会だと許可をもらわないといけないから」と、感慨深げだった。

 猪木議員から「世の中つまらないから、国民が朝起きてウキウキするような、ゲームも楽しんでもらって、その日の話題を作ってください」と、呼びかけていた『シン・ゴジラからの脱出』は26日から東京ミステリーサーカスにて!

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闘魂タオルで闘魂注入!

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