三代目JSBやHIROがレッドカーペット闊歩!がんちゃん岩田剛典「くねくねしてください」とアドリブ披露したとも

三代目JSBやHIROがレッドカーペット闊歩!がんちゃん岩田剛典「くねくねしてください」とアドリブ披露したとも2

三代目JSBが登場!

 『EXILE』HIRO、ダンス&パフォーマンスグループ『三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE』のNAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、登坂広臣が27日、東京・ミッドタウン日比谷内で映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』レッドカーペットイベントを、別所哲也、石井裕也監督、松永大司監督、安藤桃子監督、Yuki Saito 監督、平林勇監督、岸本司監督とともに開いた。

 6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲、その世界観を気鋭の6名の監督がショートフィルムで映像化した作品となる。『三代目 J Soul Brothers』は『SSFF&ASIA 2018』のテーマ曲『FUTURE』を歌っていることや、同イベントのフェスティバルナビゲーターに就任にもなりレッドカーペットを歩くこととなった。

 歓声に迎えられるなかゲストが登壇しレッドカーペットを闊歩。HIROは「素敵な6作品ができたと思います。素晴らしい作品ばかりで感動しましたし勉強になりました。
監督の世界観にお任せしていたので、こういう伝え方をするんだと」と手応えを語り「新曲の書き下ろしなので、楽曲も楽しんでほしいと思いますし、そのへんがCINEMA FIGHTERSの醍醐味だと思います」と、歌まわりでも自信を見せた。

 NAOTOは今回の音楽と映画がコラボした試みに「新しいチャレンジを楽しませて頂いています。自分たちの楽曲などが映画という形となって、映画ファンとしても音楽ファンとしても楽しみです。この最高のイベントを盛り上げていければ」と、6月に開幕するショートショートフィルムフェスティバルへの思いを。

 小林は「失恋で思いが届かないし、それなら、それを水で表現ししたり体で表現したりとかして、刺激を頂きました。クリエイターとして刺激を受け合える関係でした」と、新しい挑戦に心が躍ったようでELLYは、「自分たちチームとしてもいろんなことに挑戦するのが好きなので、こうしてコラボレーションできて嬉しいです」と、笑みを見せ、登坂は、「僕たちにとっても挑戦の1曲で、こういう新たなエンターテインメントの楽曲で使われていることが嬉しいですし、こういう映像を通じて広がっていくことを嬉しく思っています」と思いを。

 今市は岩田主演の『ファンキー』の楽曲『東京』へ、「4年前くらいに完成している失恋の切ないバラードですけど、ベストなタイミングで出せるなと思っています。相乗効果が生まれましたし、違った感じで聴けますし、自分の中でも新たな深みを感じました。映像とうまく合わせられていると思います」と、出来に自信を見せた。

 『幻光のはて』を主演した山下は「僕としてもショートショートフィルムに出させて頂くのは初めてだったので、短い時間で濃い時間を過ごさせて頂いたので、役者としても個人としても貴重な体験をさせて頂きました」と、自分の経験値が増えたようで、岩田は「自分は2回目のショートショートフィルムの参加になりますけど、今回、曲の世界観を石井監督が解釈されるとこういう映像になるんだって。自由度の高い作品で台本のト書きに『くねくねしている』という演技があって、監督からも『岩田くんなりにくねくねしてみて』と言われて。アドリブを楽しんでほしい作品と思っています」と、呼びかけていた。

 本作はショートショート フィルムフェスティバル&アジアにてプレミア上映後、6月22日より全国ロードショー!

三代目JSBやHIROがレッドカーペット闊歩!がんちゃん岩田剛典「くねくねしてください」とアドリブ披露したとも1

三代目JSBやHIROがレッドカーペット闊歩!がんちゃん岩田剛典「くねくねしてください」とアドリブ披露したとも3

三代目JSBやHIROがレッドカーペット闊歩!がんちゃん岩田剛典「くねくねしてください」とアドリブ披露したとも5

三代目JSBやHIROがレッドカーペット闊歩!がんちゃん岩田剛典「くねくねしてください」とアドリブ披露したとも4

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする