X JAPAN7月のライブは決行でアコースティック形式に!YOSHIKI「ステージに立つ以上は、感動を与える」と決意

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X JAPAN7月のライブは決行!

 ロックバンド『X JAPAN』のToshI、PATA、HEATHが9日、都内ホテルで日本公演決行発表緊急会見を開いた。

 『X JAPAN』が7月から公演を予定していた『X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X』の日本公演。しかし、リーダーでピアノとドラムを担当するYOSHIKIが5月16日(現地時間)、米ロサンゼルスにて頚椎人工椎間板置換手術を受けたことから、その開催の行方がどうなるのか注目が集まっていた。

 すでにYOSHIKIはリハビリを開始。とはいえ、医師からは、以前と同じようにドラムを叩く事ができるようになるかどうか、正直なところ現時点ではわからないと言われているという。最低でも術後6ヶ月は激しい運動を避けるようにとの指示が出ており、当面はドラムプレイができない状態にある。

 そんな中、YOSHIKI本人より、自身の手術により予定していた今回のコンサートを中止にする事は避けたく、公演実施が可能な方法がないか模索したいとの申し出があったそうでToshIは、「コンサートを前向きにやろうということになりました。YOSHIKIは基本的にピアノということで」と、説明。

 そしてツアータイトルが『X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle~奇跡の夜~6DAYS』と発表。これについてToshIは「通常の形式ではないですけど、逆にいえば今の時期だからこそできる最高のパフォーマンスを、素敵な時間を共有したいなと思っています。僕達もどうなるんだろうと、ワクワクしながらリハーサルに入り、本番に入りたいと思います」と、現在の心境を伝えた。

 実はライブツアーの延期も挙がったそうだが、ToshIは「YOSHIKI自身が苦しいリハビリを乗り越えるに当たって『目標を持ちたい』と僕に何度も問いかけてきました。目標を持つことが、1番の活力につながる。その目標を持ってファンの人達と素晴らしい時間をともにしたいと彼自身も強く希望していましたので」という気持ちが前に立ったことが決行のきっかけになったそうだ。

 PATAは「みなさん来ていただいたファンの方に納得できるコンサートをやりたい」といえば、HEATHも「どんな状況になってもベストを尽くしていきたい」と、意気込んだ。

 さらに会見では、YOSHIKIがロサンゼルスから電話で参加。「心配を掛けたファンには本当に申し訳ない」とファンへお詫びしたYOSHIKIだが、「自分で決めていたこの目標はどうしても達成したいと思っている」「ステージに立つ以上は、感動を与える」と、強い決意を口にしていた。

 『X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle~奇跡の夜~6DAYS』大阪公演は7月11、12日に大阪城ホールにて、14日から17日まで横浜アリーナにて開催予定!

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