池松壮亮「もうこんな映画上映するな!」の声に「公開前に打ち切りにならないか心配」心情吐露!作品は「ヤバイ人たちのテラスハウス」

池松壮亮「もうこんな映画上映するな!」の声に「公開前に打ち切りにならないか心配」心情吐露!作品は「ヤバイ人たちのテラスハウス」2

映画『君が君で君だ』完成披露試写会イベントが開催!

 俳優・池松壮亮(27)、満島真之介(29)、大倉孝二(43)、高杉真宙(21)、向井理(36)、女優・YOU(53)が26日、東京・新宿バルト9で映画『君が君で君だ』(監督:松居大悟/配給:ティ・ジョイ)完成披露舞台あいさつを松居監督とともに開いた。

 自分を捨て去って好きな女の子が好きだという「尾崎豊」「ブラピ」「坂本龍馬」になりきり、10年間彼女を見守ってきた3人の男たちの愛の結末を描いた不思議さ漂うオリジナルラブストーリー。

 登壇するなり池松、満島、大倉は尿意や便意を訴えるというグダグダなトークを繰り広げ、向井からは「もう大人なんでしっかりしてください!」と、あきれながらツッコみ場内を沸かせることに。

 全国公開に先駆けて行われた高校生限定試写会では「心が八つ裂きにされる」「この感情を言葉で説明できない」「何が狂気で、何がまともかわからない」と衝撃を与えたという作品だが、今月19日には、上海国際映画祭のGALA部門で上映され池松と松居監督がティーチインの舞台に立った。その現地の反応へ、池松は「映画に対する距離が分からなくて、舞台に上がった瞬間にワーワー言っていたのでわからないですけど、偉い役人さんから帰り際に『もうこんな映画上映するな』って」と、声をかけられたと告白。

 それだけに池松としても「公開前に打ち切りにならないか心配です」と、不安を打ち明けたうえ、YOUも撮影があまりに過酷だったことから「第2弾がないことを望みます」と、コメントする怪作ぶりを伺わせる一幕も。

 本作キャッチコピーの「この愛は純情か、それとも異常か。」にちなんで過去の恥ずかしい行動を“純情”か“異常”か登壇者同士でジャッジするコーナーも開催。好きな子のリコーダーを舐めたか舐めてないかという話題を高杉に振ると、「漫画とかでは見てますけど、なかったですね」と、あまり興味がなさげ。

 向井は、「僕は舐めない派です。偶然を装って登校する時間にマンションの上から『来た来た』って」と、純粋そうな思い出を話したり、池松は「そういうの苦手で、初めてもらったラブレターが恥ずかしすぎて工事現場に投げました」と、ピュアさを感じさせるエピソードを披露していた。

 最後に池松から「すごく純粋な映画になったと思います。人生において何かに一生懸命になっていたり、変化を望む人に観て頂きたいなと思っています。なんか変な映画です。狂った純愛……ヤバイ人たちのテラスハウスだと思います」と、アピールした映画『君が君で君だ』は7月7日より全国公開!

池松壮亮「もうこんな映画上映するな!」の声に「公開前に打ち切りにならないか心配」心情吐露!作品は「ヤバイ人たちのテラスハウス」1

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