内田有紀 ブラマヨ小杉竜一を憤慨させた一言とは?「アントマン&ワスプ」アフレコでさまざまな発見も

内田有紀 ブラマヨ小杉竜一を憤慨させた一言とは?「アントマン&ワスプ」アフレコでさまざまな発見も3

映画『アントマン&ワスプ』イベントが開催!

 女優・内田有紀(42)、お笑いコンビ『ブラックマヨネーズ』小杉竜一(45)が8日、都内で映画『アントマン&ワスプ』(監督:ペイトン・リード/配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)就任式イベントに登場した。

 マーベル・スタジオ最新作。身長1.5センチのヒーロー・アントマンとヒロイン・ワスプのコンビの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の美女・ゴーストが現れたことから世界を脅かす脅威と戦いを繰り広げるハメになるというバトルアクション。この日本語吹き替え版キャストが続投となり、内田はワスプ役を、小杉はアントマンを支える友人・ルイス役を演じることとなる。

 ワスプが今作でマーベル初の女性タイトルロールになったこと、ルイスは元泥棒の経験を活かし、なんと警備会社の社長に就任した飛躍を記念したイベントに。

 内田は「前作と全く違うテンションで声を入れさせて頂きました。今回アクションも多かったので、スーパーアクションを手に入れて暴れまくっていたので、力を得たように頑張っていました」と、前作との違いを。小杉は「まさかルイスが元泥棒から社長になっていると思いませんでした。社長になったことによって仲間を引っ張っていかなあかんという責任感が芽生えたルイスを見れて感動しております」と、キャラクターの成長に感動したという。

 アフレコについては、まだ終わっていないという内田は「この後アフレコが4ページ残っています……」と告白すると、小杉は「監督が厳しいんです。昔悪いことしたんちゃうか?というくらいイジメられました」と、内情を明かし2人でうなずきあう。

 さらに、アフレコで内田は「感動的なシーンで泣く声とか、鼻をすするというシーンがあるんですけど、それが鼻をかんだ後で(苦笑)。片方の鼻を無理矢理押さえながらやったりして。アクションのシーンで殴られてウッというのも、自分でおなかを殴ってみたりとか、イメージ力勝負で楽しんで」と、さまざまな発見があったよう。小杉はといえばついついルイスのテンションが上がるシーンに関西弁が出てしまいNGが出てしまったと振り返っていた。

 ほか、アントマン役のポール・ラッド、ワスプ役のエヴァンジェリン・リリーからのコメント映像も上映され、ラッドが小杉のギャグの「ヒーハー!」を叫ぶ遊び心を見せ、小杉も対抗したり、小杉からワスプが、マーベル初の女性タイトルロールになったことへ、アメリカの国歌『星条旗』を替え歌にお祝いソングをアカペラで歌い上げ内田は「本当に感動しました」と、感激。しかし、内田はイベント中に小杉を“こすげ”さんと呼び間違えて、小杉を憤慨させる一幕もあった。

 内田から「観に行って絶対に損はさせません!」とアピールすれば、小杉から「2人の活躍もあるし、小さいボケとかもあるので、家族みんなで楽しんでほしいです」と、呼びかけていた映画『アントマン&ワスプ』は8月31日より全国公開!

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替え歌でお祝いする小杉

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